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【11月21日は「家族の日」】「出産祝い」にもコロナの影響が!?3万円以上の出産祝いは50%を下回る結果に。

PR TIMES / 2021年11月19日 14時15分

出産祝いのお返しの商品として、家族をつなぐ「まごチャンネル」を

スマートフォンで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送ることができる「まごチャンネル」を開発・販売する株式会社チカク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:梶原健司、以下「チカク」)は、11月21日の「家族の日」を前に、子どものいる既婚者556名(20歳~49歳)を対象に、「出産祝い」に関しての調査を実施いたしました。
その結果、コロナ禍の影響で家計の見直しや対面でのお祝いの場が開きにくくなっていることも影響したのか、一般的とされている出産祝いの金額感(3~10万)からはやや少ない傾向が伺えました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/15422/143/resize/d15422-143-78b1d427dc92bf63f6a4-4.png ]

「家族の日」とは、子供を家族が育み、家族を地域社会が支えることの大切さについて理解を深めてもらうために、内閣府によって定められた記念日で、2007年から11月第3日曜日としています。

調査結果は以下の通りです。

<調査結果サマリー>


親族からの出産祝いとしてもらったもので最も多いのは「現金」。
ご自身の父母、配偶者の父母からは一般的に3万円~10万円とされているが、本調査では3万円以上のお祝いを受け取った方は50%を切る結果に。
出産祝いのお返しは「カタログギフト」を選ぶ方が多い。
5人に1人が出産祝いのお返しを選ぶ際に「まごチャンネル」を知っていれば選んだと思うと回答。


<調査概要>


調査方法 :インターネット調査
調査期間 :2021年8月30日~9月6日
調査対象 :20歳~49歳で子どもがいる既婚者男女556名


<調査内容>
Q:あなたが、あなたのご家族から受け取った出産祝いはどのようなものでしたか?

[画像2: https://prtimes.jp/i/15422/143/resize/d15422-143-54ac35b9c8dae4edd545-0.png ]

お祝いの品としてご自身、配偶者の父母、祖父母から贈られるものとしては「現金」が多数に。育児の準備や通院など出費が重なることを見越して、汎用性の高い「現金」を選ぶ方が多いことがうかがえます。

Q:あなたが受け取られた出産祝いはどの程度の金額のものでしたか。

[画像3: https://prtimes.jp/i/15422/143/resize/d15422-143-e3c83a804091509dbe81-1.png ]

内孫が生まれた場合の方が出産祝いの金額が大きくなるという傾向は変わりませんが、本調査では一般的とされている金額感(3~10万)からはやや少ない傾向が伺えました。コロナ禍の影響で家計の見直しや対面でのお祝いの場が開きにくくなったことで、減少傾向になっているのかもしれません。

Q:あなたがそれぞれのご家族にお返しとして贈った商品についてお答えください。

[画像4: https://prtimes.jp/i/15422/143/resize/d15422-143-fdf6e9ae14cd5bd436f7-2.png ]

やはり「カタログギフト」を選ぶ方が多く、次いで食料品が続きました。

出産祝いのお返しにも「まごチャンネル」を!
今回調査させていただいた中で「出産祝いのお返しを贈られた際に、『もっとこんな商品があればいいのに』と思われるような事はありましたか?」とお伺いさせていただいたところ、「生まれた子供に関係するもの」、「記念になるもの」と回答される方がいました。
また、「まごチャンネル」を知っていた場合、約5人に1人の方が「まごチャンネルを選んだと思う」と回答いただきました。

【名入れサービス】

[画像5: https://prtimes.jp/i/15422/143/resize/d15422-143-eb9977f935cc56363ca1-3.png ]

まごチャンネルでは記念の贈り物になるよう、公式サイトからお買い求め頂いた方に無料で化粧箱にお子様のお名前をいれてお届けするサービスを行っております。
出産祝いのお返しに悩まれている方はもちろん、ご家族へのお子様の成長の共有ツールとして是非「まごチャンネル」をご検討いただければ幸いです。

【株式会社チカク(まごチャンネル)について】
チカクは“シニア・ファースト”を掲げ、高齢者DXを推進するAgeTech(エイジテック)企業です。第一弾プロジェクトとして、スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信し、テレビの大画面とスピーカーを通してインターネットやスマートフォンの利用が苦手なシニア世代でも孫と一緒に暮らしているかのような疑似体験ができる「まごチャンネル」を開発・販売しています。
株式会社チカク: https://www.chikaku.co.jp/
まごチャンネル: https://www.mago-ch.com/

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