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約7割が所有、在宅増で電気ケトルの使用も増加傾向/「電気ケトル」ランキング 利用率第1位は「ティファール」、総合満足度第1位は「ラッセルホブス」、期待度第1位は「バルミューダ」製品が受賞

PR TIMES / 2021年11月10日 17時15分

シルミル研究所のWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」が実施した「電気ケトル」に関する調査

園児とママの情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行する株式会社こどもりびんぐ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:中島一弘)は、「シルミル研究所」としてリサーチ事業を展開しています。「シルミル研究所」では、女性を対象にした調査「ウーマンリサーチ」を実施し、女性が選ぶおすすめの商品やサービスをランキング形式で、Webコンテンツとして発信しています。今回は2021年10月に実施した「電気ケトル」についての調査結果を発表いたします。
【詳細はこちら】  https://enfant.living.jp/mama/woman_research/886855/



[画像1: https://prtimes.jp/i/57067/143/resize/d57067-143-afb04532ac1bac148833-0.png ]




今回のテーマは女性が選ぶ「電気ケトル」のランキング

2021年10月に実施した調査において、「ティファール アプレシア・プラス」が利用率第1位、「ラッセルホブス カフェケトル」が総合満足度第1位、「バルミューダ  BALMUDA The Pot」が期待度第1位となりました。
※期待度=商品の所有者数と、「次に購入したい」と回答した人の割合をウーマンリサーチが独自に算出し、今後、さらに利用者数が増加していくことが予想されるサービスとしてランキングしています
▼「ティファール アプレシア・プラス」  https://www.t-fal.co.jp/sp/products/CE/kettles/lineup/aprecia_plus_630/
▼「ラッセルホブス カフェケトル」  https://russellhobbs.jp/product/cafekettle
▼「バルミューダ  BALMUDA The Pot」  https://www.balmuda.com/jp/pot/


「電気ケトル」所有者は約7割、用途は「コーヒーを作る」

ウーマンリサーチでは、全国のWeb会員を対象に「電気ケトル」についての調査を実施。回答者667人中、「電気ケトル」を持っている人は68.4%と、お湯を沸かし、保温機能のある「電気ポット」(20.8%)、保温・保冷機能のみの「保温ポット」(19.8%)等の所有者に比べて多い結果となりました(複数回答)。電気ケトル所有者のお湯を沸かす頻度は「毎日3回以上」が38.8%と最も多く、「毎日2回」(24.8%)、毎日1回(16.4%)と、高頻度でお湯を沸かしている結果に。沸かしたお湯の用途は「コーヒーを作る」が77.3%と最多で、「スープ・カップ麺などインスタント食品を作る」(71.9%)、「お茶を作る」(64.9%)と続きました(複数回答)。今回は「電気ケトル」について、購入時に重視したポイントなどについて詳しく聞きました。


女性が選ぶ電気ケトル、受賞商品購入者の声

「ティファール アプレシア・プラス」購入者からは、「満タンに水を入れても、片手で持ちやすい大きさで使いやすいし、すぐに沸くので時間が無駄にならない」(40代・大阪府)。「ラッセルホブス カフェケトル」購入者からは、「沸くのがとても早いし、注ぎ口が細いのでそのままコーヒードリップできる。デザインもおしゃれ」(50代・神奈川県)という声が寄せられました。また、「バルミューダ  BALMUDA The Pot」購入者からは、「シンプルでデザインが良いので、インテリアとしても良い」(30代・兵庫県)と支持する声も聞かれました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/57067/143/resize/d57067-143-cae139439ede6c14e7aa-6.jpg ]



[画像3: https://prtimes.jp/i/57067/143/resize/d57067-143-d90331da0c2d7fb614e7-7.jpg ]



[画像4: https://prtimes.jp/i/57067/143/resize/d57067-143-2596d6639d1302df7f86-3.jpg ]



使用理由は「すぐお湯が沸くので便利」、購入時に重視したポイントは「本体の大きさ・容量」

電気ケトルを使用する理由は「すぐお湯が沸くので便利」が93.9%と大多数、次いで「コンロを1つ使わずに済む」(47.8%)、「お湯を使う量が少ない(少しだけ使いたい)」(37.9%)と続きました(複数回答)。
また、購入時に最も重視したことは「本体の大きさ・容量」が26.5%と最多、次いで「本体価格の安さ」「ブランド・メーカー」「本体のデザイン・形状・色」と続きました(グラフ1)。


[画像5: https://prtimes.jp/i/57067/143/resize/d57067-143-e974f62b1a42187ef724-5.jpg ]


電気ケトルを購入する際に、「電気ポット」も選択肢にあったかについては、「あった」人は18.4%いました。その中で電気ケトルを選んだ理由は、「長時間保温しておく必要がないから」が65.8%と最も多く、「サイズがコンパクトだから」(53.7%)、「デザインが良いから」(21.1%)と続く結果に(複数回答)。必要な量をすぐに使うことや、サイズ・デザインなどを考慮して電気ケトルを選ぶ人が多いようです。


コロナ禍で使用頻度増は3割。在宅が増え、飲み物やインスタント食品に使用

コロナ禍で電気ケトルを使用する頻度に変化があったかについては、「増えた」人が31.1%と「減った」0.9%に比べて多い結果に。「在宅ワークするようになり、昼食としてインスタント食品を食べたり、合間に紅茶やコーヒーを飲む機会が増えた」(40代・東京都)、「料理の下ゆで時にケトルで沸かした湯を使用すると、早く仕上がるし時短にもなる。自炊する機会が増えたから、必然的にケトルも大活躍」(40代・茨城県)、「みそ汁・スープ・紅茶やコーヒーなど、コロナ前はあまり飲まなかったが、コロナ禍で家での時間を楽しむためにいろいろな飲み物を飲む機会が増えた」(40代・栃木県)など、コロナ禍で在宅が増えたことにより、電気ケトルの使用頻度が増えているようです。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/57067/table/143_1_8a747a669c3df7f04ef65212a1b6bf9e.jpg ]



株式会社こどもりびんぐは、小学館グループで園児とママ向け情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」の発行、ウーマンリサーチ等女性やママ・パパ、保育士を対象とした「リサーチ事業」を展開するメディア事業者です。今後もウーマンリサーチでは、さまざまなテーマで調査を実施、報告してまいります。第1位を受賞された企業には、受賞ロゴ・調査データ活用のご提案もしております。受賞ロゴ・ナンバーワン表記は広告・店頭ツール・商談資料・ブランドサイト・SEO対策等、幅広くご活用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

【ウーマンリサーチ 過去のランキング】
・フライパン  https://enfant.living.jp/mama/woman_research/882276/
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・宅配クリーニング  https://enfant.living.jp/mama/woman_research/883900/
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■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社こどもりびんぐ 事業本部 メディアビジネス部 事業開発チーム
E-mail:woman.research@kodomoliving.co.jp

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