LGBTを含むセクシュアルマイノリティが自分らしく暮らせる社会の実現を目指し  「WE BELIEVE IN LOVEキャンペーン ~LGBT支援宣言~」を実施

PR TIMES / 2015年1月8日 14時22分

ー日本全国から集めた賛同者の声を行政に届けるー

フレッシュハンドメイドコスメLUSH(ラッシュ)は、2015年1月23日(金)から2月14日(土)のバレンタインデーまでの期間、日本におけるLGBT※1を含むセクシュアルマイノリティ(性的少数者)が自分らしく暮らせる社会の実現を目指し、「WE(ウィー) BELIEVE(ビリーブ) IN(イン) LOVE(ラブ)キャンペーン -LGBT支援宣言-」を実施します。
また、同期間中、日本全国約140のラッシュ店舗、およびオンライン署名サイト「Change(チェンジ).(ドット)org(オーグ)」にて、同キャンペーンへの賛同者を募ります。その賛同の声を、現在既にLGBT支援に取り組んでいる地方自治体へ届けることで、今後それらの自治体が支援事業を更に推進しやすい環境を目指します。



【国内外におけるセクシュアルマイノリティの現状】

世界におけるLGBTの現状について、2014年3月にイギリス、6月にアメリカの一部州などで同性婚の合法化が実現。また、同年9月、IOCは「開催都市契約に差別禁止条項」を決定するなど、この1年で世界におけるLGBTの認知拡大および法改正など様々な取り組みが施工されました。一方、ブルネイやイスラム諸国などでは、LGBTであることが、死刑等の極刑に値するなど、世界でのLGBTに対する対応の格差が激しい状況です。

日本においては、人口の5.2%がLGBTであるとも言える調査結果(出典:電通総研「LGBT調査2012」より)もあり、日本の人口にすると約680万人(20人に1人)と、左利きやAB型の人の割合に近い値です。日本では同性愛が犯罪にはならないものの、差別禁止法や同性間の法的保障が存在しないため、平等な権利や保障を受けにくい社会であることが想定できます。また、自らセクシュアルマイノリティであることを公言したことがあるLGBT当事者は2割程度という調査結果もあり、そのためLGBTの存在認知自体が低く、理解されにくいことから、偏見やいじめ、ひいては自殺にまで及ぶケースがあると言われています。このような背景から、大阪市淀川区は、2013年に「LGBT支援宣言」をし、行政として対応可能な支援施策を実施、また東京都中野区をはじめとする一部行政も、LGBTを対象とした様々な支援施策を実施しています。

【WE BELIEVE IN LOVEキャンペーン -LGBT支援宣言-とは】
ラッシュは、2013年9月より、反同性愛法に対して抗議の声を挙げ、全世界で署名活動を実施し、700万以上の賛同の声を2013年に同法律が施行されたロシアの大使館に届けました。ラッシュジャパンでは、同キャンペーンを継続して実施し、LGBTを含むセクシュアルマイノリティが自分らしく暮らせる社会の実現を目指し、「WE BELIEVE IN LOVEキャンペーン -LGBT支援宣言-」を実施します。

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