エフセキュア、ヨーロッパを拠点とするクラウドを介して、 パスワードを同期するプレミアムサービスを提供

PR TIMES / 2013年12月11日 9時47分

新しいF-Secure Keyにより、誰もがアカウントごとにユニークなパスワードを簡単に使用可能になりました。


ヘルシンキ発 - フィンランド本社発表資料抄訳


エフセキュアは、ローカルのデバイスにデータを格納し暗号化する新しいパスワードマネージャをリリースしました。プレミアム機能では、ヨーロッパのクラウドを介して、複数の機器でパスワードを安全に同期し共有することができます。F-Secure Keyと連動して、デバイス間でのパスワードの同期に使用されるサーバは、すべて欧州連合域内ではエフセキュアが所有、運営します。


エフセキュアでコンシューマセールス・マーケティング担当ディレクターを務めるペルツ・ティンキネンは次のように述べています。「ユーザが希望しない場合は、このアプリに料金を支払う必要はありません。F-Secure Keyは、1台のデバイス上で使用する限りは、まったく料金はかかりません。また、データはユーザのデバイス上に格納され、暗号化されます。」


エフセキュアの調査によれば、世界中の消費者の39%が、あらゆるサービスに対して1つまたはごく少数のパスワードしか使用しておらず*、ハッキングの対象となるリスクを高めています。F-Secure Keyは、誰もがシンプルかつ簡単にサービスごとに強力でユニークなパスワードを設定でき、この様なパスワードの問題を解決する信頼性の高い安全なソリューションです。


エフセキュアのコンシューマセキュリティ担当バイス・プレジデント、マリア・ノルドゲンは次のように述べています。「F-Secure Keyは、スノーデン氏による告発以降失われているユーザからの信頼に応える製品です。当社が運営するヨーロッパのセキュリティクラウドは、パスワードのようなユーザの機密情報をあらゆるデバイス間で同期できる独自の資産です。」


個人用のパスワードアシスタント


F-Secure Keyは、パスワード、ユーザ名、およびその他の認証情報を安全に格納するため、ユーザがスマートフォン、タブレット、PCまたはMacのいずれのデバイスを使用していても、どこでも安全にアクセスできます。覚える必要があるのは1つだけ提供されるマスターパスワードだけです。マスターパスワードは他のすべてのパスワードのキーとなり、デバイス上で暗号化されて安全に格納されます。


F-Secure Keyは自動的にユーザ名とパスワードをフィールドに入力するため(iOSを除く)、オンラインサービスへのログインが簡単です。またユーザがオンラインサービス用に新しいアカウントを作成するたびに、F-Secure Keyにより、安全な一意のパスワードを生成できます。このアプリには、リアルタイムのアラートサービスも備わっており、普及しているオンラインサービスを標的にしたセキュリティを侵害しかねない主要なハッキング事件を常にユーザに知らせます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング