3/9~11は岩手・宮城・福島の子どもたちを応援する特別な「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」実施

PR TIMES / 2014年3月5日 14時31分

「イオン」や「ダイエー」、「マックスバリュ」など過去最大2,300店舗で実施



イオンは3月9日(日)から11日(火)まで、岩手、宮城、福島の子どもたちを応援する「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」を実施します。期間中、お客さまより専用ボックスに投函いただいたレシートの合計金額の1%を、被災した子どもたちの「くらし」と「学び」を応援する育英基金にイオンが寄付します。

子どもたちの健やかな成長を願う全国のお客さまの想いを東北へ届けるため、今年は 新たに「ダイエー」「サンデー」「グルメシティ」「ピーコックストア」が加わり、過去最大となるグループ2,300店舗のレシートが黄色いレシートに変わります。また、「イオンモール」「イオンタウン」内の専門店レシートでもご参加いただけます。

◎イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン
毎月11日の「イオン・デー」に実施している「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、2001年より実施しているイオンの社会貢献活動です。お客さまに、応援したいと思う地域のボランティア団体のボックスにレシートを投函していただき、投函されたレシート合計金額の1%相当の品物をイオンからボランティア団体に寄付しています。お客さまとともに地域を元気にする活動として、これまでにのべ18万団体へ総額20億円を超える品物を寄付しています。

2012年からは、東北復興支援活動の一環として3月のキャンペーン期間を拡大し、専用ボックスに投函されたレシート合計金額の1%を、東北の子どもたちを応援する活動に寄付しています。昨年は、「東北の子どもたちを応援したい」という全国のお客さまから3日間で約480万枚94億5,000万円分のレシートを投函いただき、9,450万円を、岩手、宮城、福島の3県の育英基金に「東北復興支援WAON」の寄付とともに贈りました。

イオンは、全国のお客さまとともに、グループ一丸となって東北の子どもたちが「夢のある未来」に向かって健やかに歩めるよう、これからも応援してまいります。

【キャンペーン概要】
1.期間:3月9日(日)~3月11日(火)

2.実施店舗:全国2,300カ所のグループ店舗
 ※主な実施店舗
 GMS:「イオン」「ダイエー」
 SM:「マックスバリュ」「KOHYO」「マルナカ」「グルメシティ」「ピーコックストア」
 ディスカウントストア:「イオンスーパーセンター」「ザ・ビッグ」
 その他:「サンデー」、「イオン」「イオンモール」「イオンタウン」専門店

3.寄付先:
 岩手県「いわての学び希望基金」
 宮城県「東日本大震災みやぎこども育英募金」
 福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」

◎東北の皆さまとともに「夢のある未来」を子どもたちへイオンは東北の復興にこれからも取り組んでまいります
イオンは2012年3月、「復興への願いをカタチに」の確固たる決意のもと、今後10年間にわたり、労使一体となって、のべ30万人のボランティア活動や、東北沿岸部への合計30万本の植樹活動などを行うことを発表しました。現在も、グループ一丸となって東北の皆さまとともに、ふるさとの再生に取り組んでいます。


2013年度は事業活動を通じた地域経済の活性化への取り組みにも一層注力しました。東北6県において出店を進めるほか、商品・サービスを通じて生産者さま、メーカーさまとの協業をさらに促進しています。

2014年度も、全国のお客さま、従業員とともに、未だに避難生活を余儀なくされている方々へのサポートや植樹活動を行います。そして、経済活性化の一助となるべく東北エリアへの出店を通じた雇用の創出、便利で豊かな生活を支える商品・サービスを提案します。また、引き続き、グループをあげて全国のお客さまに商品やフェアを通じて東北の魅力を発信していきます。

私たちイオンは、子どもたちに「夢のある未来」を届けるため、東北の皆さまとともにこれからも手を携え、コミュニティの再生と創造、地域産業の発展に向けて歩み続けます。

◎新たな街づくりへの参画を通じた取り組み
スーパーやディスカウントストア、ホームセンター等イオンが持つマルチフォーマットを活かし、2013年度は東北6県においてグループ6社7業態33店舗を出店し、便利で楽しいくらしの提案はもちろん、雇用の創出、地元からの仕入れ等を通じて地域の方々とともに東北の地域経済活性化に取り組んでいます。

2014年度も引き続き、自治体や地域の皆さまのご協力のもと、積極的に地域社会の活性化に取り組みます。3月14日には、岩手県においてイオンタウン釜石をオープンします。イオンタウン釜石では、約430人を地元雇用し、釜石の皆さまと明るい街づくりに取り組んでまいります。

<2013年度に新規オープンしたイオンのお店>
※左から、開店日/所在地/店名/運営会社
・3月2日 宮城県 ザ・ビッグエクスプレス将監店 MV南東北株式会社
・3月8日 秋田県 ザ・ビッグ潟上店 MV東北株式会社
・3月28日 宮城県 イオンエクスプレス仙台荒町店 イオンリテール株式会社
・5月25日 宮城県 ザ・ビッグ石巻鹿又店 MV南東北株式会社
・9月4日 青森県 サンデーホームマート名川店 株式会社サンデー
・9月20日 宮城県 ザ・ビッグエクスプレス仙台駅東店 MV南東北株式会社
・10月11日 福島県 サンデー須賀川店 株式会社サンデー
・11月6日 岩手県 サンデーホームマート大東店 株式会社サンデー
・11月6日 宮城県 サンデーホームマート本吉店 株式会社サンデー
・12月5日 青森県 サンデーホームマート乙供店 株式会社サンデー
・12月6日 宮城県 イオンエクスプレス仙台花京院店 イオンリテール株式会社
・12月14日 岩手県 マックスバリュ石鳥谷店 MV北東北株式会社
※MVはマックスバリュの略です。
※マックスバリュ北東北株式会社は、2014年3月1日にマックスバリュ東北株式会社と合併しました。

このほか、ミニストップ株式会社がコンビニエンスストア21店舗を新規出店しています。

【商品・サービスを通じた取り組み】
イオンは、東北の農水畜産業の復興・活性化を継続的に応援するため、東北産原料を使用した「トップバリュ」を中心に「フロム東北」のロゴマークを付け、全国のイオン店舗で販売しています。

2013年は、前年比5倍にあたる約200品目を「フロム東北」として販売し、東北産品の全国発信に力を入れました。特に、「宮城県産銀鮭(養殖)」や岩手県の「骨取りさんま味付き」、「福島県産桃」はお客さまに大変ご好評をいただきました。2014年も引き続き、東北の生産者、企業の皆さまとともに積極的な商品開発を進めてまいります。

◎水産業復活への一歩となった「ファストフィッシュ」
2012年8月に岩手県久慈市漁業協同組合、三陸鉄道株式会社と協同し、国内初となる「ファストフィッシュ」商品として「骨取りさんま味付き」を発売しました。おいしい魚を気軽に食べられることから、お客さまから高いご支持をいただいています。現在、東北の自治体、生産者の皆さまと開発した9品目の累計販売数は200万パックを超えています。また、2014年1月に開催された「魚の国のしあわせFish―1グランプリ『地域を元気にする国産魚ファストフィッシュ商品コンテスト』」では「骨取りさんまスパイシー風味」が準グランプリに輝きました。


◎地元のおいしい魚を食卓に届けるために「福島県近海試験操業」
2013年10月、福島県いわき市沖で震災後初となる試験操業で漁獲したメヒカリやスルメイカなど5魚種36kgを、イオンいわき店で販売しました。「地元いわきの新鮮な魚を買うことができてうれしい。応援します。」などの声をお寄せいただきました。現在も、イオンいわき店の恒例行事として、お客さまにご支持いただいています。

◎生産者の方々とともに全国へ発信する東北の食文化「フードアルチザン(食の匠)」
地域の伝統的な食文化を守り続ける生産者の方々を応援する「フードアルチザン(食の匠)活動」の一環として、2012年に岩手県久慈市「山ぶどう」、岩手県北上市「二子さといも」の販売を開始しました。現在、東北の行政、生産者の皆さまとともに7品目の伝統食材の保存、継承に取り組んでいます。

◎行政、お取引先の方々とともに会津の魅力を全国へ「会津フェスタ」
会津若松市とともに、2013年1月より全国13カ所で「会津フェスタ」を開催しています。会津の産品販売はもちろん、赤べこの絵付け体験や八重隊のショーなど体験を  通じた魅力あるPRでご来店のお客さまに楽しんでいただきました。フェスタは3月20日~23日のイオン幕張新都心店(千葉県)でフィナーレを迎えます。

さらに、会津エリアの一層の振興に貢献するため、2014年2月4日に会津若松市とイオン株式会社は地域貢献協定を締結しました。

◎石巻市牡鹿半島の未来を担う男女の出逢いを応援「浜こん2013」
結婚相手紹介サービス業を展開する株式会社ツヴァイは、2013年9月に特定非営利活動法人ジェン、ヤフー株式会社とともに、石巻市牡鹿半島において婚活イベント「浜こん2013」を開催しました。「漁業の復興」と「交流の促進」を柱とした地域再生プロジェクトの一環として、地域の方々の声を受け、婚活を通じて、跡継ぎ世代の人口流出および過疎化の防止に直接的に働きかけようという取り組みです。イベントには約30人が参加し、8組のカップルが誕生しました。

◎元気に遊んで東北の子どもたちを応援する「ファンタジースマイルデー あそんで募金」
室内ゆうえんちや遊戯施設を運営する株式会社イオンファンタジーが、毎月11日に実施している「ファンタジースマイルデー あそんで募金」は、利益の一部を子どもたちの健やかな成長を応援する活動に寄付するものです。3月は期間を8日~16日まで拡大し、700円分遊べる「あそべるチケット」500円の売上10%を「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」と同じく、岩手、宮城、福島の3県の育英基金に寄付します。

【環境保全・社会貢献活動を通じた取り組み】
震災発生直後から現在まで、全国のグループ従業員が一丸となって、継続的にさまざまな形で東北での環境・社会貢献活動に取り組んでいます。労使一体で現地ボランティア活動などに取り組む「イオン 心をつなぐプロジェクト」や東北の緑を取り戻す植樹活動をはじめ、東北の皆さまとともに、ふるさとの再生とコミュニティの活性化に取り組んでいます。

◎30万本の苗木を東北に植えるイオンの植樹活動
イオンは、東北沿岸部に再び緑が戻ることを願って、2012年より10年間で30万本の苗木を植えることを目標に植樹活動に取り組んでいます。2012年は19,200本、2013年は宮城県において17,870本の植樹を行いました。

<2013年度の主な植樹活動>
※左から、実施日/開催地/植樹祭名/植樹本数
・3月9日 宮城県 イオンスーパーセンター石巻東店「~新しい未来へ~ イオンふるさとの森づくり」 2,700
・6月9日 宮城県 五十瀬神社「鎮守の森づくり」 270
・7月7日 宮城県 五十鈴神社「鎮守の森づくり」 400
・8月3日 宮城県 一景島神社「鎮守の森づくり」 2,500
・9月22日 宮城県 気仙沼市大島「~新しい未来へ~ イオンふるさとの森づくり」 1,200
・10月19日 宮城県 気仙沼市階上「海辺の森の植樹祭」 3,000
・11月17日 宮城県 イオン気仙沼店「~新しい未来へ~ イオンふるさとの森づくり」 3,000

◎2014年度の植樹活動
3月9日にイオン多賀城店(宮城県)において、津波で流された「イオン ふるさとの森」の補植を地域の皆さまとともに行います。当日は、1,300本の苗木を植えます。

2014年度は、宮城県のほか岩手県においても行政、NPO法人の皆さまと協力しながら植樹を実施する予定です。

◎全国のお客さま、従業員とともに東北に植樹する苗木を育てています
東北の緑を再生させるためには、多くの苗木が必要となります。そこで、2013年度より、全国で東北に植える苗木を1~2年間育成してくださる「苗木の里親」を募集するキャンペーンを開始しました。新店がオープンする際に店舗敷地内に植樹する「イオン  ふるさとの森づくり」などで協力を呼びかけ、現在、18,900本の苗木を里親の皆さまがご自宅で育ててくださっています。育った苗木は全国のイオンの店舗から東北へと送られ、イオンが地元の方々と植樹する予定です。

◎労使一体となって東北支援活動に取り組む「イオン 心をつなぐプロジェクト」
イオンは労使で協力し、2012年から10年間で30万人が参加することを目標に、「被災された方々の役に立ちたい」という従業員、組合員のボランティア活動を推進しています。現在、のべ59,000人のグループ従業員、組合員が、各社のさまざまな支援活動にボランティアで参加しています。

◎現地ボランティア活動
これまでに、沖縄から北海道まで各地からグループの従業員、組合員1,100人が宮城県陸前高田市、福島県南相馬市で活動を行ってきました。現地でのボランティア活動や地元の方々との交流を通じて、従業員一人ひとりが震災について感じたことを職場で共有することで、震災の記憶を風化させないことにもつながっています。刻々と変化する復興ニーズに合わせた活動場所や内容でこれからも継続して実施します。

◎東北の生産者の方々との全国キャラバン「東北復興応援マルシェ」
全国の事業所で9回、従業員を対象に「東北復興応援マルシェ」を開催しました。生産者の皆さまに出店いただき、水産物やご当地麺など東北の郷土の味を届けました。生産者の方々とのコミュニケーションを通じて東北の魅力を発見する機会となりました。

2014年3月21日~23日にはイオンタウン釜石において「東北復興応援マルシェ」を実施します。初めての店舗開催となる今回は、お客さまに地元の歴史やふるさとの味を再発見していただこうと、三陸鉄道の展示や近隣エリアの商品販売を行う予定です。

※「イオン 心をつなぐプロジェクト」ホームページでその他活動をご紹介しています
「イオン 心をつなぐプロジェクト」の活動は、ホームページでご報告・紹介しています。「イオン 心をつなぐプロジェクト」の植樹活動やボランティア活動を通じて、お客さまや従業員に被災地の現状をお伝えしています。

ホームページはこちら :  https://www.aeon.info/environment/kokoro/

◎全国のお客さまとともに東北の子どもたちを応援する「東北復興支援WAON」
「東北復興支援WAON」は、ご利用金額の一部を岩手県、宮城県、福島県の被災された子どもたちの「くらし」と「学び」を応援する育英基金にイオンが寄付するものです。 「日々のお買い物を通じて、どこにいても東北を応援できる」と多くの方にご利用いただき、昨年はご利用金額19億円の0.1%に相当する190万円を寄付しました。

◎子どもたちに夢を持つことの大切さを感じてもらう「夢・応援プログラム」
グループ主要企業各社で構成され、社会貢献活動を行うイオン1%クラブは、スポーツや文学、音楽の分野で活躍する方々とともに、被災地の子どもたちの健やかな成長を応援する「夢・応援プログラム」を実施しています。2013年度は、仙台国際音楽コンクール出場者による小学生への音楽教室や、浅野温子さんの読みがたりを実施しました。

このほか、イオン1%クラブでは東北の子どもたちとそのご家族をご招待し由紀さおりさん、安田祥子さんの童謡コンサートも開催しました。


以上

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