ビジネス向けクラウドサービス・運用サービス事業拡大に向け「クラウド・サービス事業センター」を新設(4月1日)

PR TIMES / 2012年3月30日 16時40分



パナソニックグループのパナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 岩佐次夫)は、パナソニックのビジネス向けクラウド(※1)サービスの事業拡大と運用サービス事業の高度化・多様化ニーズに対応するために「クラウド・サービス事業センター」を2012年4月1日に開設いたします。これにより、新たな価値を提案するパナソニックならではのクラウドサービスと運用サービス(業務請負サービス)の提供を拡大・強化してまいります。

▼パナソニックのビジネス向けクラウドサービス
http://panasonic.biz/solution/cloud-service/

当社はクラウドサービスのニーズ拡大に伴い、昨年来サービスメニューの体系化や専用ホームページの設置などを行ってきました。このたび、更なる事業拡大を図るため、120名体制で、サービスの各種プロモーション、SLA(※2)管理、新規ユーザー開拓、新規サービスの企画及び開発、24時間・365日の遠隔リモート運用支援やユーザー別システム・サービス構築、さらには、各種端末やシステム・ネットワークの検証機能を持つ「クラウド・サービス事業センター」を新設します。また5月からは、ソリューションスクエア新横浜(横浜市港北区新横浜3-1-9新横浜アリーナタワー内)に集結し、本格的な活動を行ってまいります。


【クラウド・サービス事業センターの主な機能】
■プロモーション・SLA(※2)管理機能:サービスの各種プロモーション、SLA管理
■営業機能:クラウドサービス・運用サービスの営業推進、新規ユーザー開拓
■サービス企画・開発機能:クラウドサービス・運用サービスの企画および開発
■サービス構築・提供機能:クラウドサービス・運用サービスの構築および運用・管理
■システム検証機能:システム・サービス、機器、ネットワーク等の検証サービス

※1:複数のユーザーがサーバ環境を共有し、演算装置や記憶領域などの資源を共有するサービス。
※2:Service Level Agreement ユーザーとのサービス品質保証契約のこと。


【クラウド・サービス事業センターの目標】
(1) 当社の成長事業の中核を担い、既存重点ユーザーの更なるサービス向上と新規ユーザー開発を図る
(2) パナソニック製品と連動したクラウドサービスメニューの充実と、ユーザーとの接点拡大を目指したポータルサイトの強化
(3) 運用サービス(全国・24時間365日対応が可能な業務請負サービス)提供による相乗効果
(4) 業務用コンポーネント・デバイスとの組み合わせによる特長あるサービスメニューの充実
(5) デバイス、ネットワーク、システムの品質検証機能を強化し、ユーザーのICTプラットフォーム環境の安全性を総合的に確保

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