鶇真衣3曹を擁する陸上自衛隊中部方面音楽隊が、『たそがれコンサート』に出演

PR TIMES / 2018年8月6日 18時1分



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8月3日、 ソプラノ歌手鶇真衣3曹(30)を擁する陸上自衛隊中部方面音楽隊(指揮:柴田昌宜)が大阪市立大阪城音楽堂で行われた、「たそがれコンサートに出演」し、 「NIPPON」と「君の知らない物語」を初披露した。


この「たそがれコンサート」は、市立音楽堂が天王寺公園内にあった昭和25年にはじまり、昭和57年に現在の場所である大阪城公園内に移転、以来、毎年開催。

陸上自衛隊中部方面音楽隊は昭和39年よりこのコンサートに参加。今年で通算54回目の出演となる。

6月27日にはアルバム「いのちの音」を発表。

オリコン週間アルバムランキングジャンル別クラシック初登場一位(7/9付)を記録し、話題となっている。

18:30からスタートし、「たそがれコンサート」もクライマックス。

大トリの出演となる陸上自衛隊中部方面音楽隊42名が陸上自衛隊第3音楽隊21名とともに、まるクリーム色の制服でステージ上にセッティングすると、司会の水野潤子さんの「お待たせいたしました。陸上自衛隊中部方面音楽隊と第3音楽隊の合同演奏です。めったに見られない合同演奏です。指揮は中部方面音楽隊・隊長の柴田昌宜3等陸佐です。」の紹介で柴田3佐(38)が登場。会場全体が大きな拍手で柴田隊長を迎え入れた。

ステージは「行進曲「ワシントン・ポスト」でスタート。

勇ましい演奏で、暮れゆく青空の下で、観客席も熱気を帯びてくる。

この最初の楽曲は129年前の作曲者スーザが作曲した頃の構成で演奏され、パーカッションの戸次慎治1士(23)が同時に大太鼓も演奏。


次の曲は「コーラル・ブルー」。「沖縄民謡「谷茶前」の主題による交響的印象」という副題がついている。

「沖縄の青い空を思い浮かべながらお聴きください。」という司会の紹介で「コーラル・ブルー」を演奏。


その後、次の曲は「Mr.インクレディブル」。

「先日、2004年に公開された「Mr.インクレディブル」の続編「インクレディブル・ファミリー」が公開されましたが、その公開日と同じ8月1日に第21代第3音楽隊隊長に着任されました八巻昌広2尉(39)が指揮します。」という司会の紹介で八巻隊長が登場。

「Mr.インクレディブル」を演奏。

「続いてはauのCM曲です。この曲では三線が入ります。」と「海の声」を紹介。

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