公益財団法人 日本適合性認定協会よりISO 45001の認証機関として認定を取得

PR TIMES / 2019年12月10日 11時35分

国内外の認証機関で初のJAB認定



[画像: https://prtimes.jp/i/3627/147/resize/d3627-147-642343-0.gif ]

一般財団法人 日本品質保証機構(本部:東京都千代田区、理事長:小林 憲明)は、公益財団法人 日本適合性認定協会(以下「JAB」という)より、労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格ISO 45001の認証機関として認定を取得しました。
国内外の認証機関で、ISO 45001のJAB認定取得は当機構が初めてです。

これにより、以下の認定取得範囲において、JABマーク付きの登録証が発行できるようになりました。

【認定取得範囲】
※今回の認定範囲外の業種につきましては、今後、拡大の検討を進めてまいります。

JABの認定範囲である39分類のうち、下記の4分類

[表: https://prtimes.jp/data/corp/3627/table/147_1.jpg ]




当機構では、ISO 45001の認証取得に向けた各種セミナーや、業務相談をはじめとする支援サービスを提供しております。詳細はHPよりお問い合わせください。
https://www.jqa.jp/service_list/management/service/ohsas/

【参考:認定とは】
JABなどの認定機関(通常、1国に1機関)が、ISOマネジメントシステム規格に基づく審査・認証を行う認証機関の能力・公平性などを、ISO/IEC 17021などの国際基準に従って審査し、業種分類ごとに認定することです。
認証機関は認定された範囲内で、認定マーク付きの登録証を発行することができます。
認定マーク付きの登録証は、国内外問わず、より信頼性の高い登録証であることの証として認知されます。


【一般財団法人 日本品質保証機構】
1957年の設立から、一貫して日本のものづくりとサービス産業の発展を、検査や試験、検定や認証サービスで支えてきた日本の代表的な認証機関。1990年初頭からISO認証の普及啓発に努め、ISO 9001(品質)、ISO 14001(環境)をはじめとするマネジメントシステムの総認証件数は国内最多を誇る。また、ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)、ISO 45001(労働安全衛生)、IATF 16949(自動車)、JIS Q 9100(航空宇宙)など各種ISO規格の認証も多数手掛ける。
https://www.jqa.jp/

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