薬に頼るよりも免疫力アップ☆ダンワールドが冷え対策ヨガ講座

PR TIMES / 2013年1月15日 9時26分

気血循環の改善で「自然治癒力」を目覚めさせよう!

イルチブレインヨガを展開するダンワールドジャパンは1月26日、岐阜市長森本町の長森薬局で、カラダをポカポカにすることで、自然治癒力を目覚めさせるヨガの体験会を行います。現代人は不規則な生活やストレスにより、血液や気の流れが滞り、冷えと免疫力の低下を招きがちです。今年の冬はイルチブレインヨガで「気血」の循環の改善し、風邪をひかない体をつくりましょう!



■医療は発達したが…
地球上で、医療という文明を発達させたのは、人類だけです。医療によって数々の病気の治療法が見つかりました。しかし、それでも人間は生活習慣病などの病に苦しみ続けています。一方、野性の動物たちには、医療も薬もありません。それでも、みんな元気に生きています。野性動物も病気になりますが、生まれながら備わった自然治癒力で自らの病気を治しています。

■発熱という治癒法
野性の動物には大きく分けて二つの自己治癒方法があります。一つは、食欲を抑えること。食べ物を摂取しないことにより、消化吸収に使われるはずの体内の酵素を身体の修復に費やします。もう一つの治癒法が、発熱によって体温を上げることです。熱によってウイルスなどの病原菌を撃退し、体を回復させていくのです。

■冷えによる免疫力の低下
人間も本来、野性動物と同じように、自然治癒力と免疫力を備えています。人間の血液には、約2500億個の白血球があり、血流に乗って全身をパトロールしています。白血球の働きにより、体内に侵入してきた病原菌やウイルスが退治され、体の中でできたがん細胞も通常は死滅します。この白血球の働きを弱めるのが、体の冷えです。白血球が活発に活動するには、体温が36.5~37度であることが望ましいとされ、この体温を下回ると、白血球の動きが悪くなります。つまり、低体温になると「免疫」という身体の防御機能が低下し、病気にかかりやすくなるのです。

■運動で体を温める
現代人は病気にかかると、すぐに薬に頼る傾向があります。しかし、安易に薬に依存してばかりいると、体の回復力はどんどん弱くなります。人間本来の免疫力や自然治癒力を発揮するには、薬ばかりに頼るのでなく、ふだんからの運動が不可欠です。ヨガ体操やウォーキングなどによって心地よく筋肉を動かすことで、血液と気エネルギーの流れがスムーズになり、冷えにくい体質になります。とくに、筋肉の7割が集中する下半身や、体の奥深いところにあるインナーマッスルを鍛えることで、代謝がアップし、冷えが改善。免疫力が高まっていきます。

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