全国初!『イクメン企業同盟』を結成

PR TIMES / 2014年3月25日 18時52分

広島県の呼びかけに、経営者たちが賛同!

~男性の育児参加をさらに推進し、女性の働きやすさ日本一の県を目指します~

本日、広島県では、男性の育児休業取得や育児・家事への参画促進に積極的な県内の経営者が一堂に会し、全国初のイクメン知事として知られる湯崎英彦広島県知事を含めた20名のメンバーで構成する「イクメン企業同盟」を結成しました。



 


 
 広島県ではこれまで、「育メン休暇応援制度」や「いきいきパパの育休奨励金制度」を創設するなど、女性が結婚や育児に左右されず働きやすい環境づくりに取り組んできました。その結果、男性の育児休業取得率は調査開始以来最高の7.2%(H24年度)を記録し、全国平均1.89%を大きく上回りました。しかしながら、男性の育児・家事への参画は依然として大きな課題の一つで、社会全体の意識を変えていく必要があると考えています。

 このため広島県は、企業ぐるみでイクメンを増やす取組を加速させるため、今年2月に県内の企業経営者に広く呼びかけ、賛同する経営者らを募集しました。集まった経営者らは、「組織のトップとして職場環境を変える」、「他の経営者の意識を変える」、さらには「社会を変える」という高い志を持ち、企業内で男性従業員の育児・家事参加を進める環境づくりを推進するとともに、自らが広告塔となり、県民にイクメンへの理解促進のためのイベント等に参加します。

 今後も、趣旨に賛同して活動してくださる広島県内の経営者を募集し、社会全体の意識の醸成に努めます。


<「イクメン企業同盟」結成式>
【日 時】平成26年3月25日(火)13時~13時30分
【会 場】広島県庁第一委員会室
【参加者】広島県知事、企業経営者14名(構成メンバーは別紙参照)
【内 容】知事あいさつ、メンバー紹介、スピーチ、署名、宣言、記念撮影
【活動内容】
・組織のトップとして男性従業員の「育児・家事」参画を促す制度や風土を作り、「仕事」が育児・家事不参加の理由にならない環境づくりを行う。
・自らが「イクメンぶり」や子育て経験などを内外にアピールし、共感・賛同を獲得し、子育て男性のイクメン化、協力者・理解者の発掘を行う。
・広島県民に対して、広くイクメンへの理解促進、啓発を図るため、イベントなどへの参加、協力を行うなど、社会を変えていくための活動を行う。

<広島県知事・湯崎英彦のコメント>
県庁のトップとして、職員の配偶者出産休暇の取得率を100%にするなどの目標を設定して取り組んでいきます。また、個人的にも、できる限り育児を行っていきたいと思います。

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