大阪府・大阪市と首都機能バックアップに関する取組みで連携協定を締結

PR TIMES / 2018年8月1日 15時1分

”備えを、ビジネスの力に。BCP(事業継続計画)実行支援サービス「RECOVALUE(リカバリュー)」”

株式会社JTB(本社:東京都品川区 代表取締役社長:高橋広行/以下、JTB)は、大阪府・大阪市と首都機能バックアップに関する取組みで連携協定を締結いたしました。



[画像: https://prtimes.jp/i/31978/147/resize/d31978-147-291522-0.jpg ]


JTBは、大災害時に拠点移動をするBCP(事業継続計画)を策定している企業に対し、その実効性を高めることで、企業価値向上に貢献することを目的に、BCP実行支援サービス「RECOVALUE(リカバリュー)*」の提供を開始しています。本サービスは、将来的には全国を対象とした事業展開を目指していますが、まずは最もニーズが多いと思われる首都圏から関西へ移動するBCP構築企業を対象として展開しています。

一方、大阪府・大阪市では、日本の中の東西二極の一極となる副首都をめざして、「副首都ビジョン」を策定し、その役割の一つに「首都機能のバックアップ」を位置付けて取組みを進めています。大阪府・大阪市とJTBが連携・協力することで、企業の策定するBCP実効性高度化の一助になればと考え、このたびの連携協定を締結することといたしました。

【協定概要】
1.名称:大阪における首都機能バックアップに向けた取組みに関する連携協定
2.内容
(1)大阪でのバックアップ体制構築・強化に資する情報発信
(2)バックアップ体制の構築・強化に関する企業ニーズの把握
(3)大規模災害発生時に大阪への拠点移動を想定したBCP(事業継続計画)を構築又は検討している首都圏の企業に向けたセミナーの開催

3.締結日:平成30年8月1日(水) ※同日より適用


*BCP実行支援サービス「RECOVALUE(リカバリュー)」
「RECOVALUE」は、企業が策定したBCPに基づいて平常時に契約を締結し、災害時にはRECOVALUE発報を行うだけで、必要な宿泊・輸送の手配を即時開始し、危機管理情報を提供するJTBの新サービスです。主に首都直下地震に対応するため、危機時に首都圏から関西へ移動するBCPを策定されている企業向けに2018年4月に開始いたしました。

http://www.jtbbwt.com/service/soumu/recovalue.html

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