増税1ヶ月前にきいた “駆け込み需要”と“買いだめ意識”に関する1,000人調査(マクロミル調べ)

PR TIMES / 2014年2月27日 13時45分

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:杉本哲哉)は、全国の20~69歳の男女を対象に、「消費税に関する調査」を実施しました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は2014年2月21日(金)~2014年2月23日(日)。有効回答数は1,000名。

<サマリー>
■ 4月の増税後、62%が「節約する」。増税決定直後より、節約意識は低下
■ 節約派の6割以上が “食費”を節約
■ 増税を意識した買い物、 すでにした人は25%
■ 買った商品ランキング 1位 「日用品」、2位 「パソコン」、3位 「車・バイク」
■ 増税を意識した買い物、 これからする人は38%
■ これから買う商品ランキング 1位 「日用品」、2位 「食品・飲料品」、3位 「お酒・たばこ」
■ 消費者の3人に1人が、3月中に買いだめ予定
■ 3月の買いだめ商品ランキング 1位 「ティッシュ・トイレットペーパー」、2位 「シャンプー・リンス」、3位 「洗剤類」



■ 4月の増税後、62%が「節約する」。 増税決定直後より、節約意識は低下
消費税率が8%に引き上げられる2014年4月以降、どの程度節約するかをたずねると、62%が“節約する”と回答しました(「大幅に節約する」14.5%+「やや節約する」47.7%の合計)。消費増税が決定した直後の2013年10月2日に実施した調査と比較すると、消費者の節約への意識は約6ポイント低下したことがわかります。


■ 節約派の6割以上が “食費”を節約
消費税率が8%に引き上げられる2014年4月以降“節約する”と回答した人に、何を節約したいか複数回答でたずねると、トップは「日々の食費・飲料費」65%で、理由は「毎日のことで節約しやすいから」「出費の大半を占めているから」などが挙がりました。2位は「外食・飲み会費」60%で、理由は「回数を減らすことで節約できる金額が大きいから」「健康面もあわせて見直せるから」などが挙がりました。食に関する項目がトップ2に並び、増税による節約派の6割以上が、増税後は“食費”を節約するという結果が顕著にあらわれました。


■ 増税を意識した買い物、 すでにした人は25%
消費税率8%引き上げを意識して、すでに買ったものがあるかをたずねると、「ある」と回答した人は全体の25%でした。現時点までに、4人に1人がすでに消費増税を意識した買い物をしたという実態が明らかになりました。

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