山本秀正氏を審査員長に迎えた第5回メニューコンテストで、なんばオリエンタルホテル 今西研二さんの作品「春の香り」が最優秀賞を受賞

PR TIMES / 2014年4月18日 11時14分

グループホテルスタッフの調理技術の研鑽を目的に2010年より毎年開催。今回のテーマは「菜の花」

ホテル・旅館の資産管理&運営支援会社であるアビリタス ホスピタリティ株式会社(東京都港区、代表取締役:佐々木文裕)は、アビリタスが運営支援を提供する全国のホテルの調理部に所属するスタッフの調理技術の研鑽を目的とした「アビリタス ホスピタリティ 第5回メニューコンテスト」を開催いたしました。

今回のテーマは「菜の花」。2014年4月8日、8ホテル22名の応募者の中から書類審査で選ばれたファイナリスト5名による実技審査と表彰式が山本秀正氏を審査員長に迎えてオリエンタルホテル広島にて行われました。その結果、なんばオリエンタルホテルの今西研二さんの作品「春の香り」が最優秀賞を受賞しました。また、ホテル日航アリビラの並里吉明さん、旭川グランドホテルの福里聖(たかし)さん2名が特別賞を受賞しました。



今回で5回目となるメニューコンテストは、アビリタスが運営支援を提供する全国のグループホテル全体のレベルアップを図るために開催している各種研修やワークショップの一環として、2010年より毎年開催しているものです。定められたテーマでオリジナルメニューを募り、書類審査で選ばれたファイナリストが審査員の目の前で考案したメニューを調理してプレゼンテーションを行い、審査員による試食・質疑が行われます。

審査においては、味、見た目、創造力、提案力、作業などが総合的に評価されます。審査員長は、アビリタスの料飲事業コンサルタントであり、総料理長として米国歴代3大統領の就任晩餐会を指揮し、日本ではマンダリン オリエンタル 東京の初代総料理長を務めたことでも知られる山本秀正氏が5年連続で務めました。

最優秀賞を受賞したなんばオリエンタルホテル 今西研二さんの作品「春の香り」は、菜の花というシンプルな素材をうまく生かした感受性豊かな作品になっていた点や、メリハリのある料理の組み合わせが高く評価されました。

審査員長を務めた山本秀正氏は今回のコンテストについて次のように述べています。「ホテルレストランがグローバル化の中で勝ち抜いていくためには、やはり長けた人材を育てていかなくてはいけないと思っています。その中で今回、和の『菜の花』という野菜をあえてテーマに選んだのは、普段脇役として使われている食材をレベルアップしてメインとして使う技能を見たかったためです。それを見事に実現した皆さんの創意工夫に非常に感激しました。」

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