「蓄音機の名機で聴くSPレコード」好評開催中!2014年1月10日(金)~2月26日(水) 週末は、袴姿のスタッフが おもてなし

PR TIMES / 2014年1月16日 12時48分

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)の子会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:岡本交右)が六甲山上で運営する六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)では2月26日(水)まで「蓄音機の名機で聴くSPレコード」を開催しています。



詳細はこちら → http://www.rokkosan.com/museum/event/20131116_5710/

<特集コンサート「蓄音機の名機で聴くSPレコード」概要>

■会期 : 開催中~2月26日(水) ※木曜休館
■開催時間 : 10:30~、11:30~、12:30~、13:30~、14:30~、15:30~、16:30~ (各回約15分)
■企画概要
大正から昭和初期にかけて日本でも普及していた蓄音機とSPレコードで音楽を楽しむ特集コンサートです。蓄音機から聴こえる生の音を鑑賞すると共に、それを楽しんだ当時の神戸の人々の様子を写真パネルなどで紹介します。
また週末には企画に合わせ、当館のスタッフが袴姿でお客様をご案内。大正・昭和のレトロモダンな雰囲気を盛り上げます。


●蘇った蓄音機の名機が、古き良き時代の神戸を伝える
実演する蓄音機の中の1台は、神戸市在住の方から寄贈していただいた名機「ビクトローラ・クレデンザ」です。戦前、神戸の音楽喫茶「ウインナ」に足繁く通い、後に趣味が高じて購入されたものです。当館に寄贈いただく前はひどく傷んで音が出ない状態でしたが、修復を行い、往時の音を取り戻しました。古き良き時代の神戸の音楽文化を今に伝える貴重な一台です。
●レコードは約7,000枚のコレクションの中からセレクト
蓄音機で音楽を愛好した人々のハイカラな趣味や、時代の雰囲気が味わえるSPレコードをセレクトします。
<実演レコード例>
・「動物の謝肉祭」から“白鳥”(作曲:C・サン=サーンス、チェロ:P・カザルス)
・「ユーモレスク」(作曲:A・ドヴォルザーク、ヴァイオリン:F・クライスラー)
・「テネシー・ワルツ」(歌:P・ペイジ)
・「宵待草」(作詞:竹久夢二、歌:ディック・ミネ)


<リリースに関するお問い合わせ先>
六甲オルゴールミュージアム 広報担当
TEL:078-891-1284 / FAX:078-891-0111
住所:〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145
URL:http://www.rokkosan.com/museum/
◆営業概要
【入館料】大人(中学生以上)1,000円、小人(4歳~小学生)500円
【営業時間】10:00~17:00(16:20受付終了)
【休館日】会期中木曜日

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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