パイオニアの協働学習支援システム「xSync(バイシンク)」が、佐賀県すべての県立高校の授業支援ソフトとして採用されました

PR TIMES / 2014年3月27日 14時16分

~全国に先駆けたICT活用教育の推進に貢献~

パイオニア株式会社の100%子会社であるパイオニアソリューションズ株式会社(代表取締役社長:原 清)が提供する、電子黒板と学習者用PCを連携させて学習をサポートする協働学習支援システム「xSync(バイシンク)」(2013年4月発売)が、今春より、佐賀県すべての県立高校の教師用・新入生用PC約8,500台に搭載されます。





 佐賀県は、「先進的ICT利活用教育推進事業」に積極的に取り組んでおり、2014年4月からすべての県立高校で、学習者用PCを活用した授業を開始します。佐賀県の推進する新しい授業形式は、「電子黒板と学習者用PCが連携するシステム」を基幹としており、今回、「xSync(バイシンク)」の画像転送などにおける操作性が高く評価され、採用が決定しました。

 今回の採用にあたり、「xSync(バイシンク) 佐賀県版」として機能を一部追加しました。佐賀県版は電子黒板ソフトとあらかじめ連動しているので、電子黒板ソフトを立ち上げると同時に「xSync(バイシンク)」のツールバーが画面上に表示されます。教師は、1回のボタン操作で電子黒板上の課題を生徒1人1人の学習者用PCに転送することができ、生徒は、自身の端末で作成した学習内容や解答結果を手軽に電子黒板に転送して共有することが可能になるので、授業をより円滑に効率よく進めることができます。

【「xSync(バイシンク)」とは】
 「xSync」は、普通教室への導入が進む電子黒板と学習者用端末をつないで協働学習※やアクティブラーニング※を支援する、画像転送を中心にした学習支援ソフトウェアです。生徒が直感的な操作で発想を形にできるだけでなく、電子黒板と学習者用端末をスムーズにつないで、発想や回答を比較・検討することで、子どもたち同士が教え合い学び合う協働学習をサポートします。

<活用イメージ動画>http://pioneer.jp/edu/xsync/index.html

※ 文部科学省が提唱している「教育の情報化ビジョン」において推進されている学習スタイルで、「教室内の授業で子どもたち同士がお互いの考え方の共有や吟味を行いつつ意見交換や発表を行うこと」を指し、小中学校においては「協働学習」、大学においては「アクティブラーニング」と称しています。特に情報端末や提示機器などを使うことで活性化できると期待されています。

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