エフセキュア調査: デジタル・コンテンツの保管、シェア、アクセスの実態

PR TIMES / 2014年2月18日 9時28分

私たちは写真、動画、文書、メールなどの形式で膨大な量のデジタル・コンテンツを生成しています。ではどのように保管、シェアし、また将来どのようにアクセスしたいと考えているのでしょうか?

デバイス上のコンテンツの量

自身のデバイス上にどれくらいの量のデジタル・コンテンツがあるかという質問に対し、23%の男性が「知らない」と答えており、さらに女性は46%もの人が知らずにいます。また23%の男性、および12%の女性が100GB以上のコンテンツを所持していると答えています。

PCとスマホを同時に使うようなマルチ・スクリーン・ユーザのうち、自身のコンテンツの量を知らない人は22%でしたが、シングル・スクリーン・ユーザは44%もの人が知りませんでした。さらにマルチ・スクリーン・ユーザの22%が100GB以上のコンテンツを所持しているのに比べ、シングル・スクリーン・ユーザは14%だけでした。

バックアップの方法

男性の77%、女性の75%がコンテンツのバックアップを取っていると答えています。オンライン・クラウド・サービスへのバックアップは、男性が25%で、女性の21%を僅かながら上回っています。他の方々はUSBデバイスやCDなどのハードウェアを利用しています。少なくとも週一回はバックアップを取っているのは、男性が33%で、25%である女性よりも頻繁である傾向が見られます。

国別では、マレーシアが最も高い率で定期的にバックアップを取っており、88%に上ります。次がドイツの82%、コロンビアの81%と続きます。コンテンツのバックアップを取っている人が少ない国々は英国、スウェーデン、フィンランドで、いずれも69%でした。

コンテンツの保管・シェアの方法と場所

コンテンツをどこへアップロードするかに関して、単に保管しておくためであれ、友人とシェアするためであれ、Facebookがトップに挙がっています。週に少なくとも一回はコンテンツをSNSへアップロードしている人は女性の39%を占め、男性の34%を上回っています。次に続くのがYouTubeで、男性の21%、女性の19%が週に一回以上、コンテンツをアップロードしています。マルチ・スクリーン・ユーザの47%が週に一回以上Facebookへコンテンツをアップロードしており、シングル・スクリーン・ユーザが29%であることを大きく上回っています。

セキュリティに関する意識

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