国連本部で初の広島県・広島市合同イベントの開催について

PR TIMES / 2014年4月25日 17時23分

広島県知事と広島市長が核兵器廃絶の取り組みを世界に発信します!

 広島県では、人類初の原子爆弾による破壊から復興した地として、核兵器廃絶と復興・平和構築に包括的に取り組むために、広島が果たすべき使命と役割を「国際平和拠点ひろしま構想」としてまとめています。
 この構想を実現するための取組の一環として、核兵器廃絶を願う多くの人々が集う NPT(核拡散防止条約)運用検討会議第3回準備委員会の開催に合わせて広島県・広島市合同イベントを開催し、核兵器廃絶に向けた広島県と広島市の取組を、世界に発信します。



<国連本部における、広島県・広島市合同イベント開催概要>

1)開催日時
平成26年4月30日(水) 13:15~14:30(現地時間)

2)場所
国連本部 会議室B(Conference Room B, United Nations Headquarters, New York, N.Y.)

3)主催
広島県

4)対象者
NPT運用検討会議第3回準備委員会に参加する各国代表団、国連機関、国際機関、NGO関係者(50名程度)

5)テーマ・内容
2015年NPT運用検討会議に向けた取組について ~広島の経験を活かして~

【スピーチ】13:15~13:30
◆核兵器廃絶に向けた広島の取組
 ・知事「『国際平和拠点ひろしま構想』の推進」
 ・広島市長「『2020ビジョン』の推進」

【パネル・ディスカッション】13:30~14:30
◆核兵器の人道的影響を踏まえた核兵器廃絶の取組
◆各国の核軍縮、不拡散等の取組状況のモニタリング

6)使用言語
英語(日本語同時通訳あり)

7)取材対応について
報道機関による取材が可能です。
詳細については、PR TIMES上にアップロードしております、プレスリリースをご覧ください。

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