アデコ、「あいち次世代ロボットフェスタ」の開催に協力

PR TIMES / 2014年12月11日 12時12分

- 愛知県の「次世代ロボット開発人材養成事業」受託事業者としてイベントを運営 -

世界最大※1の人財サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開 するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎健一郎、以下「アデコ」)は、2015年1月23日(金)、愛知県が主催する「あいち次世代ロボットフェスタ」の事務局として、イベントの開催に協力いたします。

「あいち次世代ロボットフェスタ」は、モノづくりや医療・福祉産業に携わる方などに、生活支援ロボットを中心とした次世代ロボットの製品や技術を紹介し、出展企業とのマッチングや交流を促すイベントです。イベント当日は、最新の生活支援ロボットの紹介、医療・福祉施設における活用事例等の講演、生活支援ロボットを中心とした実演展示などが行われます。

アデコは2014年6月に緊急雇用創出事業基金事業「次世代ロボット開発人材養成事業」を受託し、8月から3か月間にわたり、受講者10名に対しビジネスマナーや社会人基礎力、CADやプログラミング、ロボット制御等の研修を実施してきました。11月以降は愛知県内のロボット関連企業において職場実習を行い、より実践的なスキルを身につけることで就職に繋げるサポートを行っています。今回はこの事業の一環として、次世代ロボット関連企業の製品や技術をPRするイベントを開催し、受講者10名の営業スキルの向上や、職場実習先企業の販路開拓支援等を図ることで、愛知県の次世代ロボット産業の振興につなげてまいります。

少子高齢化が進む日本においては、人と共存し新たな労働力となりうる生活支援型ロボットなどの開発が、今まで以上に活発化することが予想されます。アデコは、健康長寿産業を次世代産業のひとつとして位置付ける愛知県に協力し、次世代ロボットの開発においても人財養成を促進しています。

アデコは2010年より、各地方自治体が実施する若年層向け就業支援事業に積極的に取り組み、愛知県での製造業分野における就業支援をはじめ、これまでに4,000名以上の未就業者の就職を支援した実績を築いています。今後も長年にわたり培ってきた就職支援のノウハウを最大限に活かし、未就業者の就業率の向上と日本の高い技術力を担う人財育成に貢献してまいります。

(*1) Staffing Industry Analysts 2014、人財サービス企業売上ランキングより。

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