エフセキュア、 AV-TEST「Best Protection 2013」を受賞

PR TIMES / 2014年2月20日 9時38分

AV-TEST「Best Protection 2013」の受賞は、エフセキュアがセキュリティソフトウェアにおけるリーディングカンパニーであることを裏付けるものです。

ヘルシンキ発 - フィンランド本社発表資料抄訳

エフセキュアは、法人向けエンドポイント保護で、第三者機関AV-TESTの「Best Protection Award 2013」を受賞しました。これは、エフセキュア クライアント セキュリティが1年を通して複数のテストで最高のパフォーマンスを示した結果によるものです。AV-TESTの「Best Protection」賞は、悪質なウェブサイトやEメールからのゼロデイ攻撃といった最新の脅威によるマルウェア感染に対する保護の分野で、その年の最高の製品に与えられます。

AV-TESTのCEO、アンドレアス・マルクス氏は次のように述べています。「AV-TESTの賞を受賞できるのは、最高のセキュリティ製品のみです。エフセキュアのチームの皆さまに、このAV-TEST『Best Protection Award 2013』の受賞に対してお祝いを申し上げたいと思います。」

エフセキュアのコーポレートセキュリティ担当バイスプレジデント、ペッカ・ウスヴァは次のように語っています。「この評価は、エフセキュアがセキュリティ業界におけるリーディングカンパニーであることを、改めて証明するものです。当社の製品は、ホームユーザ向けであれ法人ユーザ向けであれ、デバイスを問わず、独立系機関のテストで再三にわたり最高の評価を受けています。今回の受賞は、コンシューマ向けならびに法人向けの両方で、エフセキュアが最新の脅威に対し最高の保護を提供していることを再度確認するものです。」

エフセキュア クライアント セキュリティでは、アンチウイルス、ファイアウォール、スパイウェア対策、ルートキットスキャン、そしてブラウザ保護機能を統合することによって、法人におけるコンピュータを総合的に保護します。また「Best Protection」賞を獲得した理由の本質は、エフセキュアの高度なディープガードエンジンにあります。ディープガードにより、エフセキュア製品は、以前には見られなかった最新のマルウェア、そしてゼロデイエクスプロイトをも検出することができます。

これらの攻撃はマシンにインストールされたソフトウェアの脆弱性につけ込むことから、エクスプロイトと呼ばれており、これを阻止することは、特に法人の活動において重要です。従業員は、組織のネットワークにアクセスしようとするサイバー犯罪者に頻繁に狙われます。犯罪者は、悪質なソフトウェアを含む標的型メールを、受信者が開封するよう巧妙に作成します。もう一つの攻撃方法は、「水飲み場型攻撃」です。これは、通常は信頼でき、法人ユーザが頻繁にアクセスするウェブサイトに不正プログラムを仕込むものです。

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