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TABLE FOR TWOの菜園支援、サーキュラー・エコノミーを推進する活動として「メルカリ寄付」機能の寄付先に新追加

PR TIMES / 2021年9月17日 19時15分

累計8,300万食の学校給食を開発途上国に届けたTABLE FOR TWOの自立に向けたサステナブルな”菜園・農業支援”

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(以下、TFT)は、株式会社メルカリ(以下、メルカリ)がサーキュラー・エコノミー(循環型経済)を推進する団体を支援すべく、「メルカリ寄付」機能(※1)に新たに追加した寄付先59団体の1つに採択されたことをお知らせいたします。

※1:売上金(メルペイ残高)を希望団体に寄付できる「メルカリ寄付」機能を2020年9月1日より開始(2020年8月) https://about.mercari.com/press/news/articles/20200827_mercari_kifu/




TFTは2007年に日本で設立し、2010年に認定NPO法人の認可を取得しました。“TABLE FOR TWO”は“直訳すると2人のための食卓”。先進国の私たちがヘルシーな食事を1食とるごとに、開発途上国の子どもたちに給食1食が贈られるという取組を行っており、開発途上国の栄養状態改善や教育機会整備、先進国では健康増進や肥満防止に貢献しています。従来の一方通行の支援ではなく、支援する側・される側双方が健康的な食生活を送ることをミッションに掲げ、14年間で累計8,300万食を超える学校給食をアフリカ、アジアの子どもたちに届けてきました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/8886/154/resize/d8886-154-8ffacb518a60e4039cc6-3.jpg ]


◆開発途上国における自立に向けた仕組みづくりに「メルカリ寄付」を活用
TFTでは学校給食支援と並行して、自立に向けた仕組みづくりを目指し2014年から農業・菜園支援(カロリーオフセットプログラム)を実施しています。( https://jp.tablefor2.org/tft-sdgs-farm/
[画像2: https://prtimes.jp/i/8886/154/resize/d8886-154-2e3ebec987d483905445-0.png ]


本プログラムは、先進国において健康を意識した食事で摂取カロリーを抑えたり、エクササイズをしてカロリー消費をしたりすると、開発途上国において菜園づくりを通じてカロリーが生み出されるという仕組みです。地場野菜を、たい肥などの有機肥料を使用して栽培し、子どもたちに有機農法や安全性、栄養価の高い農作物を食べることの重要性を伝え、収穫した野菜を給食の食材として活用や、付加価値をつけて販売する技術指導を行う取組に「メルカリ寄付」機能による寄付を活用します。農業生産性向上のための指導を通じて、子どもたちや農家の知識向上に努め、いずれは学校・家庭で必要な食料を自ら賄えるようになることを目指します。

◆地元農家の安定収入や森林伐採を防ぐ活動も実施
地元の農家が栽培した野菜を買い取り、給食の食材にするという取組を実施しており、零細農家の耕作技術の向上や安定的な収入確保にも繋がっています。また、支援先では給食の調理に薪を使う代わりに、おがくずなどのゴミを再利用して作った固形燃料を使用し、森林の伐採を防ぐ活動も行なっています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/8886/154/resize/d8886-154-2f0c7b5aa2220d87acd8-4.jpg ]


「メルカリ寄付」追加団体について
新たに「メルカリ寄付」機能へ加わった59団体は以下よりご確認いただけます。
https://merc.li/M6mUTgPza
[画像4: https://prtimes.jp/i/8886/154/resize/d8886-154-0d570ef44183d4fdb721-2.png ]

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalについて( https://jp.tablefor2.org/
2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトのもと、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントすることができます。企業や官公庁、大学、病院など約650団体にご参加いただき、約8,300万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、タンザニア、ケニア、アジアのフィリピンに届けてきました。

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