フリースケール、民生・車載アプリケーションに向けた 革新的なプログラマブル・ワイヤレス充電ソリューションを発表

PR TIMES / 2014年9月1日 11時40分

民生および車載アプリケーションで比類のない設計の自由度と差別化を実現する圧倒的な柔軟性

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区下目黒1-8-1、代表取締役社長:ディビッド M. ユーゼ、以下 フリースケール)は、幅広い民生および車載アプリケーションをターゲットとするプログラミング可能なワイヤレス充電ICとそれに対応するリファレンス・デザインを発表しました。新しい送信コントローラICとリファレンス・デザインは、ワイヤレス・パワー・コンソーシアム(WPC)のQi仕様に完全に準拠しており、認証を取得済みで、いずれも現在出荷中です。

機能が豊富になった代わりに消費電力も大きくなってしまったモバイル・デバイスが急速に普及する中、「どこでも充電できること」を求めるニーズが高まっており、メーカ各社にとって大きな課題となっています。アメリカ国勢調査局の推計によると、アメリカ人の1日あたりの通勤時間は平均約50分で、自動車内にモバイル・デバイスを持ち込む人が増加し続けています。そのようなユーザは家庭内と同じように充電とネットワーク接続ができることを望んでおり、車内ワイヤレス充電の必要性はますます高まっています。他方、民生部門においても、オフィスやホテル、空港、その他さまざまな公共空間においてワイヤレス充電システムが配備されるようになる中、革新的なカスタム実装を可能にする柔軟なソリューションを求めるニーズが高まっています。このような状況を踏まえ、フリースケールは、車載アプリケーションと民生アプリケーションの両方のニーズを満たす、差別化されたワイヤレス充電ソリューションを提供します。

カスタマイズ性に関して大幅に制限のあったこれまでの競合製品とは異なり、フリースケールの新製品は、革新的な設計を実現するための束縛から解き放ち、差別化されたワイヤレス充電システムの迅速な開発を可能にします。柔軟性は、製品開発者にエンド・ソリューションを最大限にコントロールするプログラミング・インタフェースで提供されます。

フリースケールのマイクロコントローラ部門グローバル・マーケティングおよびビジネス開発担当ディレクタであるデニー・カブロルは、次のように述べています。「現在市場に流通しているソリューションは、カスタマイズ性や柔軟性が、ほんのわずかしかありません。フリースケールの新しいプログラマブル・ワイヤレス充電ソリューションは、先駆的な設計の柔軟性をもたらし、半導体製品とソフトウェアの結合により、次世代のモバイル性を可能にする先進的なシステム設計技術を実現します。」

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