【プレスリリース】ナイジェリア北東部 生徒45名の殺害を強く非難

PR TIMES / 2014年2月27日 13時45分

昨年6月から続く学校と子どもへの攻撃

※本信は、ユニセフ本部からの情報を日本ユニセフ協会 広報室が翻訳、独自に
編集したものです
※原文は http://www.unicef.org/media/media_72731.html でご覧いただけます


【2014年2月26日 セネガル・ダカール発】

ユニセフは25日にナイジェリア北東部ヨベ州ブニヤディで発生した何者かによる
連邦政府の学校への銃撃で、13歳から17歳までの少年45名が殺害されたことに
強い憤りを表明します。

ユニセフ西部・中部アフリカ地域事務所代表のマニュエル・フォンテーンは
「生徒に対する残虐な攻撃に対し、最も強い言葉で非難します。多くの若い命が
失われました。大勢の生徒と教師は、教育の権利を奪われたのです。いかなる
情勢下であろうと、子どもと学校への攻撃は認められません」と述べました。
ユニセフは、ナイジェリア北東部で続く学校への襲撃を強く懸念しています。
2013年6月以来、4回の襲撃により、学校は閉鎖され、何千人もの子どもたちに
影響が及んでいます。多くの子どもたちは、数カ月にわたり、公的な教育を
受けられないままです。

「学校が襲撃され、子どもたちが攻撃されることは、子どもたちの命が失われる
だけでなく、国の未来そのものが奪われるのです」と、フォンテーン代表は
続けました。

ユニセフは、これらの無差別行動に巻き込まれた生徒の家族と地域社会に深い
哀悼の意を表するとともに、ナイジェリアの子どもたちすべてを守るために
さらなる取り組みを呼びかけています。


■ 本件に関するお問い合わせ
日本ユニセフ協会 広報室
TEL:03-5789-2016  FAX : 03-5789-2036  Eメール:jcuinfo@unicef.or.jp
または
Geoffrey Njoku, ユニセフ・ナイジェリア事務所,
Tel: + 234 80 35 25 02 88, gnjoku@unicef.org
Laurent Duvillier, ユニセフ・西部・中部地域事務所,
Tel: +221 77 740 35 77, lduvillier@unicef.org
Kent Page, ユニセフ・ニューヨーク本部, Tel: +1 212 326 7605,
Mobile: +1 917 302 1735; kpage@unicef.org


■ユニセフについて
ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を
促進するために活動する国連機関です。現在190の国と地域※で、多くのパートナー
と協力し、その理念を様々な形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な
立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、
すべての子どもたちのために活動しています。(www.unicef.org)

※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する36の国と地域を含みます
※ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの
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公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国36の国と地域にあるユニセフ
国内委員会のひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織
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(www.unicef.or.jp)

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