4月1日(火)大分県にイオン直営農場「大分臼杵農場」オープン

PR TIMES / 2014年3月25日 17時46分

大分県で2ヶ所目の直営農場 九州エリア店舗への安定供給を目指します

都市近郊型農業や効率性の高い大規模農業のビジネスモデル確立をめざすイオンアグリ創造株式会社(以下、イオンアグリ創造)は4月1日(火)、大分県で2ヵ所目となるイオン直営農場「大分臼杵農場(大分県臼杵市)」をオープンします。当農場は、イオンアグリ創造の直営農場として15ヶ所目となります。

イオンアグリ創造はこれに先駆けて3月25日(火)、臼杵市と地域農業活性化と企業立地に関する協定書を締結します。当協定の締結を契機に、地域の方々の雇用促進の他、たい肥や農薬など地元資材の利用を促進するなど、臼杵市の農業活性化に向け連携して取り組みます。

このたびオープンする「大分臼杵農場」は、イオン直営農場最大級となる20棟の施設を有し、冬季もほうれんそうの生産を行います。また、春と秋にはキャベツの生産を行い、同県内で既に稼動している「九重農場」と合わせて2農場が稼動することにより、イオンの九州エリア店舗への年間を通じた安定供給の実現と従業員の安定雇用を目指します。

作付は、本年4月上旬よりキャベツの露地栽培とほうれん草の施設栽培を開始し、6月上旬からは、かんしょの露地栽培を実施する予定です。

当農場で生産した野菜は、九州エリアの総合スーパー「イオン」や「ダイエー」、食品スーパー「マックスバリュ」など全222店舗で、イオンのブランド「トップバリュ」の青果やカット野菜として販売します。

イオンアグリ創造は、「大分臼杵農場」開場を契機に、これまで以上に「安全・安心」かつ新鮮なおいしい農産物を安定的にお客さまにご提供するとともに、地域に密着した経営を推進してまいります。


【大分臼杵農場での取り組みについて】
・農場名称
 イオンアグリ創造株式会社 大分臼杵農場

・所在地
 大分県臼杵市野津町大字吉田字影の木3862
 大分県臼杵市野津町大字福良木字鳥越912

・農地面積
 約7ヘクタール

・品目
 露地栽培:キャベツ : 4月上旬作付→ 6月下旬から収穫
 かんしょ : 6月下旬作付→10月上旬から収穫
 ほうれんそう(ハウス栽培) : 4月上旬作付→ 6月中旬から収穫

・販売店舗
 九州エリアの総合スーパー「イオン」「ダイエー」、
 食品スーパー「マックスバリュ」など全222店舗で青果やカット野菜として販売予定


【ご参考】
◎イオンアグリ創造株式会社について
・商号:イオンアグリ創造株式会社
・代表者:代表取締役 福永 庸明
・ 本社所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬1-4
・設立日:2009年7月10日
・主な事業内容:青果物の生産、加工、卸売、小売
・決算期:2月末日
・資本金:5,000万円
・ 株主:イオン株式会社100%

2009年7月に設立したイオンアグリ創造株式会社は、イオン直営農場の運営および 農産物の生産委託に取り組むイオンのグループ会社です。地域密着経営というイオンの基本理念のもと、お客さまにご満足いただける農産物を生産・提供することや、持続可能な未来の農業に参画することを目指し、2009年9月に第1号農場を茨城県牛久市に オープンしました。キャベツ、白菜、小松菜等、プライベートブランド農産物の生産、イオングループへの供給を行っています。

イオン直営農場は、このたびオープンする「大分臼杵農場」を加え、北海道、東北エリアの岩手県、関東エリアの茨城県、千葉県、栃木県、埼玉県で計6カ所のほか、甲信越エリアの山梨県2ヶ所、北陸エリアの石川県、近畿エリアの兵庫県、中国エリアの島根県、九州エリアの大分県2ヶ所で、合計15ヶ所となります。

◎大分県におけるイオンの取り組みについて
イオンは2012年7月13日、大分県と地域協働事業協定を締結しました。この協定により、大分県の更なる地域活性化および県民サービスの向上に向け双方で協力し、さまざまな取り組みを行っています。同年7月14日には、大分県が進める小規模集落の維持・活性化事業にお役立ていただくことを目的に「大分好きっちゃWAON」を発行しました。また、県産品の販路拡大に向け、九州のイオン店舗を中心に「大分うまいものフェア」を開催し、恒例催事として多くのお客さまのご支持をいただいています。

以上

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