フランスの画家ジョルジュ・ルオー名画の謎を大公開!【パナソニック 汐留ミュージアム】

PR TIMES / 2012年4月12日 11時33分



 パナソニック株式会社の企業ミュージアム、パナソニック 汐留ミュージアムでは、「ジョルジュ・ルオー 名画の謎」を2012年6月24日(日)まで開催いたします。
http://panasonic.co.jp/es/museum/

 当館では、20世紀最大かつ最後の宗教画家といわれるフランスの画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)の、油彩や版画など約230点を収蔵。作品の状態点検や、必要に応じた修復作業を行ってきました。その作業中、驚くような発見やミステリーに出会うことがあります。
 例えば、油彩《古きヴェルサイユ(1950年頃)》の表面に大きな凹凸感がみられますが、実はこの作品は陶器のお皿に描かれているのです。さらに、顕微鏡での観察により、描かれてから60年以上経った現在でも、まだ乾いていない絵の具が発見されました。
 本展では、作品に隠された秘密を紹介しながら、収蔵作品を一挙に公開しています。また、子どもたちが楽しめるようクイズ形式の「ジュニア向け絵画鑑賞ガイド」や、フィルム・色版を組み合わせて作品を完成させる「色版体験ライトテーブル」、《道化師(1937または38年)》の顔を作る「ルオーのピエロ 福笑い」などをご用意しました。美術展鑑賞入門としてもおすすめの展覧会です。ぜひご家族でご来場ください。

▼パナソニック 汐留ミュージアム
http://panasonic.co.jp/es/museum/

▼「ジョルジュ・ルオー 名画の謎」ご紹介ページ
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/12/120407/index.html

▼ジョルジュ・ルオー 名画の謎 プレスリリース
http://panasonic.co.jp/es/museum/

■企画展概要
【名称】ジョルジュ・ルオー 名画の謎
【会期】2012年4月7日(土)~2012年6月24日(日)
【会場】パナソニック 汐留ミュージアム
 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F
 JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩6~10分
 都営大江戸線「汐留」駅より徒歩4分

【休館日】毎週水曜日(4月から休館日が変更になりました)
【開館時間】午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)

【主催】パナソニック 汐留ミュージアム
【後援】港区教育委員会

【入館料】一般:500円/大学生:300円/中・高校生:200円/小学生以下:無料
65歳以上の方で年齢のわかるもの提示:400円
20名以上の団体:各100円引(65歳以上は除く)
障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで:無料

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