【エナジードリンクに関するアンケート調査】エナジードリンク飲用者は5割弱。選定時の重視点は「味」「価格」が上位2位、レッドブル・モンスターエナジー・ジョマ・メガシャキ飲用者では「効能・効果」が2位

PR TIMES / 2014年8月27日 9時18分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『エナジードリンク』に関するインターネット調査を2014年8月1日~5日に実施し、10,228件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/19303/

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■エナジードリンクの飲用者は5割弱、「月に1回未満」が2割強、「週1回以上」が1割。男性20・30代や『モンスターエナジー』主飲用者で飲用頻度が高い傾向
■エナジードリンク選定時の重視点は、「味」「価格」が上位2位、「飲みやすさ」「効能・効果」が続く。『レッドブル・エナジードリンク/シュガーフリー』『モンスターエナジー』『チョコラBBジョマ』『メガシャキ』主飲用者では、価格よりも「効能・効果」を重視する人が多い
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◆エナジードリンク・エナジー系飲料の認知
エナジードリンク、エナジー系飲料(以下、エナジードリンク)の認知率は、「オロナミンC」(73.0%)が最も多く、「デカビタC」「リアルゴールド」が各5割強、「レッドブル・エナジードリンク/シュガーフリー」「アサヒドデカミンオリジナル/ストロング/ブラジリアンエナジー」「メガシャキ」が各3~4割で続きます。


◆エナジードリンクの飲用頻度、飲用場面
エナジードリンクを飲む人は5割弱で、男性や20代で多くなっています。「月に1回未満」が24.5%です。「週1回以上」は1割で、男性20・30代や『モンスターエナジー』主飲用者で多くみられます。

エナジードリンクの飲用場面は「疲れているとき」が最も多く、「休憩中・休み時間」「気分転換したいとき」「のどが渇いたとき」「仕事・勉強・家事をしながら」「スカッとしたいとき」などが続きます。「疲れているとき」は女性の比率が高く、特に女性高年代層で多くみられます。「仕事・勉強・家事をしながら」「眠気を覚ましたいとき」は、低年代層で多い傾向です。


◆直近1年以内に飲んだエナジードリンク
エナジードリンク飲用者に、直近1年以内に飲んだエナジードリンクを聞いたところ、「オロナミンC」が53.1%、「デカビタC」「リアルゴールド」「アサヒドデカミンオリジナル/ストロング/ブラジリアンエナジー」「レッドブル・エナジードリンク/シュガーフリー」が各2~3割で上位です。「レッドブル・エナジードリンク/シュガーフリー」は10・20代で多く、男性20代ではトップです。「モンスターエナジー」も男性10・20代で多くなっています。

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