ますます多様化するニーズに対応するカラーインクジェットラベルプリンターのラインアップを拡充し、2機種4モデルを新発売

PR TIMES / 2019年10月24日 15時35分

- カラーインクジェットラベルプリンターとして世界初※1のピーラー搭載モデルも用意 -

 エプソンは、PrecisionCore(プレシジョンコア)TFPプリントヘッドを搭載したカラーインクジェットラベルプリンターとして、最大紙幅8インチの『CW-C6520A』『CW-C6520P』を2020年1月下旬より、最大紙幅4インチの『CW-C6020A』『CW-C6020P』を2020年3月下旬より発売します。




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ご好評いただいている『TM-C7500シリーズ』『TM-C3500』に加えることでラインアップを強化し、幅広いニーズにお応えしていきます。
とくに、カラーインクジェットラベルプリンターとして世界初※1のピーラー搭載モデルや、幅広サイズのラベルに対応する8インチモデルなど、用途や業務に合わせてお選びいただけます。
※1 2019年10月24日時点でのエプソン調べ。

現在カラーラベルプリンターは、さまざまな業種における「識別目的ラベル」「情報提供ラベル」「商品アピールラベル」などの出力に利用されています。とくに製造業においては、働き方改革が注目される中、自動化生産ラインへの組み込み、多品種・小ロット化への対応等、お客様の要求はますます多様化する傾向にあります。
新商品は、利用シーンやワークフローに合わせて選択していただけるよう4モデルを用意しました。
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 プリントヘッドには、エプソン独自のPrecisionCore TFPプリントヘッドを搭載し、小さな文字やバーコードのクリアな再現、シャープで階調性に優れた表現を可能にしています。

【新商品の主な特長】
■カラーインクジェットラベルプリンターに世界初※1のピーラー機能を搭載(『CW-C6520P』『CW-C6020P』)
印刷されたラベルが台紙から剥がれた状態で排出される、ピーラー搭載モデルを用意。ラベルを台紙から剥がす手間が省けます。また、印刷指示順に1枚ずつラベルが発行され(ラベルを取ると次のラベルが発行される)、貼り間違いなどのミスを軽減するなど、ラベル貼付作業のワークフローを改善します。
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■外部インターフェイス搭載で、ピーラー機能を自動化生産ラインに組み込んだ活用が容易
プリンターを制御する信号をやりとりするD-Sub25pinの外部インターフェイスを搭載。パソコンだけではなく、PLC(プログラマブルロジックコントローラー)など外部の制御装置からでもプリンターの状態を把握でき、製造現場の自動化ラインなどにも組み込んでご使用いただけます。
ピーラー機能とロボットによるラベル自動貼り付けの組み合わせ等の構築も可能となります。
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■最大8インチ幅の大きなサイズのラベルに印刷可能(『CW-C6520A』『CW-C6520P』)
ドラム缶や一斗缶など大きな容器に貼るA4相当のGHSラベル印刷用途の他、8インチ幅を活かして日本酒のボトル用のラベルなど、デザイン、レイアウトの自由度の高い商品アピールラベルの内製業務にも貢献します。

■現場オペレーションのしやすさを考慮した高いユーザビリティを実現
用紙やインクにアクセスしやすい設計で、万が一の用紙詰まりが起きてもお客様の手で除去しやすいなど、使い勝手が向上し、ダウンタイムの短縮に貢献します。さらに、2.7型カラーLCDモニターを搭載し、プリンターの状態確認、各種設定も容易です。

■食品ラベル印刷時の安全性を保証
世界標準レベルの欧州食品接触材規則「Food Contact Material regulation(EC No.1935/2004)」(通称:欧州FCM)に適合※2しています。
※2:食材非接触面に印刷した場合のみ

対象のインクは、「欧州FCM」の以下3つの適合必須要件を満たしています。
1.インク構成物質の非毒安全性
 対象インクは、スイス条令「Swiss Ordinance(RS 817.023.21 Annex10)」等の安全物質リストに記載されている物質を使用しています。
2.インク製造工程の衛生安全性
 インク製造全工程では、食品衛生法による食品レベルの細菌検査規格(一般細菌生菌数100個/g以下)を適用した衛生的な製造工程で生産しています。そのために適正な手順としてGMP「Good Manufacturing Practice(2023/2006/EC)」※3衛生管理体系を実現しました。
※3:化学的物理的異物混入防止と、細菌類等の衛生管理を徹底した適正製造規範。
3.非移行試験証明
 対象インクが、PIM規制「Plastic Implementation Measure(EU No.10/2011)」※4に基づき、基材経由で食品側に移行しないことを評価※5しています。
※4:食材毎の溶液・温度・保存期間の条件下で、包装フィルム基材から移行する物質重量パーセントの限界値を規定する規制。
※5:当社条件下による(PIM規制で定義された試験条件のうち代表的なもの)
<欧州FCM適合インク対象機種>
・ColorWorksシリーズ:CW-C6520シリーズ、CW-C6020シリーズ、TM-C7500シリーズ、TM-C3500
・SurePressシリーズ:L-4033A/AS/AW, L-4533A/AW, L-6034VW

(注)「ColorWorksシリーズ」および「SurePressシリーズ」のインクは直接食品に触れる用途を想定していません。完成品についての安全適合性判断は、お客様の梱包形態に基づいているため、最終製造者の責任となります。

 なお、エプソンは、『JAPAN PACK 2019』に出展し、新商品とエプソン製6軸ロボットを組み合わせたラベルの自動貼り付けラインのデモンストレーションを行う予定です。

『JAPAN PACK 2019』 www.epson.jp/ec/event_t/japanpack2019/
会期:2019年10月29日(火)~11月1日(金) 10:00~17:00
会場:幕張メッセ国際展示場2~8ホール
   エプソン販売ブース番号:8R-05

【価格と発売時期について】
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【消耗品】

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【販売目標台数について】
 新商品の今後1年間の販売台数は、350台を予定しています。

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