『文学に見る、明治期日本の質素な「食」事情』microdiet.netレポート

PR TIMES / 2012年10月19日 11時14分



ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『文学に見る、明治期日本の質素な「食」事情』を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000322.html


「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」で始まる、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」は、誰もが知る文学作品です。

冒頭部は有名ですが、この後の文中に「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ」というくだりが出てきます。

現代の感覚からすると、1日にご飯4合(女性用の茶碗で8膳ほど)は量が多すぎるのでは?と疑問が湧きますが、宮沢賢治が生きた明治~昭和初期の食事情ではむしろその逆。「4合」というのは控えめな量で質素であるという表現なのです。

当時の日本は少しのおかずや漬物で大量の米を食べるという食事内容が一般的でした。

その頃の日本陸軍の食事規定では、主食として1人1日6合の麦飯が基本で、副食として朝食は汁物と漬物、昼食・夕食は肉や魚を含んだ少量のおかず一品。

ところが「雨ニモマケズ」では、現代と違い肉体労働が日常的である環境で、副食は3食とも汁物か漬物程度であり、粗食の極みとも言えるほどです。

この時代は、体に必要なエネルギーのほとんどは、米や雑穀などの炭水化物から得ていました。


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『文学に見る、明治期日本の質素な「食」事情』をご参照ください。
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■ダイエット食品『マイクロダイエット』について

「必要な栄養素をきちんと摂れば、摂取カロリーを抑えても健康を害さずにダイエットできる」というベリー・ロー・カロリー・ダイエット(VLCD)理論に基づいて、1983年に英国で開発されたダイエット食品が『マイクロダイエット』です。

通常の食事を『マイクロダイエット』に置き替えることにより、摂取カロリーを減らし、健康的なダイエットを目指します。
個人の生活や体質などが減量にはさまざまな影響を与えており、生活習慣の見直しが必要になります。

英国で開発された『マイクロダイエット』は世界41カ国での販売実績で、サニーヘルス(株)が日本で発売を始めたのは1989年、以来270万人以上の方々に利用されてきました。その間さまざまな研究が行われ、多くの専門機関でも利用されています。

『マイクロダイエット』は、ドリンク・リゾット&パスタ・シリアル・プレミアムなど全16種類ラインナップをご用意しています。

発売から23年間、多くのダイエットが流行しましたが、『マイクロダイエット』はずっと安全性、確実性が高いダイエットとしてロングセラーを続けております。

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