【麺つゆ・だしつゆに関するアンケート調査】市販の麺つゆ・だしつゆを利用する人は9割弱、東北で利用頻度高い。調理に利用する人は5割弱

PR TIMES / 2014年9月8日 9時15分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、2回目となる『麺つゆ・だしつゆ』に関するインターネット調査を2014年8月1日~5日に実施し、10,195件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/19306/

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■家庭での市販の麺つゆ・だしつゆ利用者は9割弱、「週1回以上」が6割弱。東北での利用頻度が高い
■麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、調理に使う人は5割強。「天つゆ」「煮物」などに使う人も多い
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◆麺つゆ・だしつゆの利用頻度、利用方法
家庭で市販の麺つゆ・だしつゆを利用する人は9割弱、「週1回以上」が6割弱です。利用頻度は東北で高くなっています。麺つゆ・だしつゆを調理に使う人は麺つゆ・だしつゆ利用者の5割強で、女性高年代層ほど多い傾向です。また、東北や北海道でも多くなっています。

麺つゆ・だしつゆの利用方法は「そばやうどん、そうめんなどのめん類のつゆとして、そのまま使う」(85.3%)の他、「天つゆ」「煮物」が各4~5割で続きます。「煮物」は女性で多く、特に高年代層で比率が高くなっています。「天つゆ」も高年代層で多い傾向です。


◆購入する麺つゆ・だしつゆのサイズ
購入する麺つゆ・だしつゆのサイズは「ペットボトル・1L」(33.6%)が最も多く、ペットボトルの「300ML以上500ML未満」「500ML以上1L未満」が各2割弱で続きます。北海道や東北では「ペットボトル・1L超」、関東では「ペットボトル・1L」、中国・四国・九州では「ガラスびん・300ML以上500ML未満」が、他の層より比率が高くなっています。


◆利用している麺つゆ・だしつゆのメーカー
利用している麺つゆ・だしつゆのメーカーは、「キッコーマン」「ヤマキ」「ミツカン」「にんべん」「ヤマサ醤油」が上位にあがっています。中部では「イチビキ」、四国では「ヤマキ」が最多です。


◆麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点
麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点は、「味(おいしさ)」「値段」の他、「容量、サイズ」「濃縮タイプ」「使い慣れている」の順で多くなっています。「味」「濃縮タイプ」「使い慣れている」は、女性の高年代層で多くみられます。

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