eBookJapanが講談社の週刊漫画誌『モーニング』新人賞企画に参画! 第33回「MANGA OPEN」に「eBookJapan賞」を設立

PR TIMES / 2012年10月4日 9時12分



国内最大級の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田区西神田2-5-2、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)は、株式会社講談社(代表取締役社長:野間省伸、以下講談社)の『モーニング』編集部と同誌主催の新人賞MANGA OPENに「eBookJapan賞」を設立することで合意しました。

モーニングの新人賞「MANGA OPEN」は、現在同誌で人気連載中の『宇宙兄弟』の小山宙哉氏や、『GIANT KILLING』のツジトモ氏等を輩出した新人賞で、通常の漫画雑誌の新人賞とは異なり、プロ・アマ問わずの作品募集や、漫画だけでなく、原作やイラスト、CG(コンピュータ・グラフィックス)等の作品も含めて一切の制約無しで応募を受け付けている、オープン形式の新人賞です。

eBookJapan賞は、第33回MANGA OPENに追加して設立される、読者が投票形式で選ぶ新しい賞です。有力マンガ誌の新人賞において読者投票が実施されるのは、業界初の試みとなります。MANGA OPENの最終選考に残った作品をeBookJapanサイトで公開し、読者の一般投票を実施。人気第1位となった作品に、eBookJapan賞として、賞金20万円及びモーニング本誌掲載権が授与されます。eBookJapanで投票やレビューを書いてくれた読者にも豪華プレゼントを用意しています。


◆モーニング 島田編集長よりeBookJapan賞に寄せて

プロになるためには、「世間との間合いのとり方」が重要です。要は世間ってのはどんなもんで、自分の才能が世間様に認められるためにはどんな芸をしなけりゃならんか、が大事なのです。どんなに描きたいジャンル・テーマでも、それが自分の才能に合っていなければデビューはむつかしい。
日本最大の電子コミック書店の店頭に作品が並び、ユーザーの反応に触れることは、自分の才能と世間との間合いをはかる絶好の機会になると思います。


eBookJapan社長の小出斉は、上記の島田編集長からのコメントを受けて、「青年漫画誌のトップを走り続けるモーニング編集部とともに新しい時代を築くこのような取り組みができることを大変嬉しく思っています。新しい才能の誕生にeBookJapanが貢献できることにとても興奮しています。」と述べております。

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