徳永英明、MTVのアコースティック企画に初登場!「壊れかけのRadio」「レイニー ブルー」「輝きながら・・・」など。全11曲を特別なアレンジで披露

PR TIMES / 2019年7月31日 8時40分

~貴重なライブの模様は、2019年10月5日(土)夜8時より放送~

米国バイアコム社傘下のバイアコム・ネットワークス・ジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:井股 進)が運営する世界最大級のユース向け音楽&エンターテインメント・チャンネル「MTV」は、徳永英明を迎え、伝統のアコースティックライブ「MTV Unplugged」を2019年7月29日(月)にMotion Blue YOKOHAMAにて収録いたしました。



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世界中のトップアーティストが出演し、独創的で個性あふれるアコースティックライブの源流としてその歴史を刻んできた「MTV Unplugged」。
日本制作としては宇多田ヒカル、平井堅、西野カナ、VAMPS、KinKi Kids、ゲスの極み乙女。など、一流アーティストが登場しいつものライブとは一味違うパフォーマンスを披露してきました。

今回出演したのは、福岡出身のシンガーソングライター、徳永英明です。
1986年にシングル「レイニー ブルー」、アルバム『Girl』でデビュー。1987年にリリースしたシングル「輝きながら・・・」が大ヒットを記録し、その後も「最後の言い訳」「夢を信じて」「壊れかけのRadio」など、多くの名曲を発表。近年は女性シンガーのヒット曲をカヴァーしたアルバム『VOCALIST』シリーズが好評を博しており、シリーズ累計で600万枚を突破しています。

このたびMotion Blue YOKOHAMAにて行われた貴重な収録には、抽選に選ばれた約100人のファンが来場。
またとない贅沢な空間で、唯一無二の歌声に酔いしれました。ライブの模様10月5日(土)夜8時よりMTVにて放送いたします。


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MTV Unpluggedとは
「MTV Unplugged」は、“プラグを抜いた”の意の通り、アコースティックな手法とオーディエンスとの親密な距離にこだわり、独特の緊張感と一体感に包まれたライブ空間を実現する、MTVが誇る大人気企画です。
1989年にニューヨークで初めて実施されて以来、エリック・クラプトンやマライア・キャリー、オアシスといった音楽界のスーパースターから、アデル、ケイティ・ペリー、アダム・ランバートらポップシーンの実力派まで、100組を超えるアーティストが出演し、音楽ファンのみならず、アーティストや音楽業界全体に熱烈な「Unplugged」ファンを生み出してきました。ライブCD「アンプラグド~アコースティック・クラプトン」で、エリック・クラプトンが1992年グラミー賞の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」以下6部門を独占するなど、数々の記録やエピソードを生み出してきたことでも知られ、「出演できるのは一流の証」とさえ言われています。日本制作ではこれまで宇多田ヒカル、平井堅、矢井田瞳、布袋寅泰、KREVA、長瀬智也、絢香、Salyu、加藤ミリヤ、JUJU、Chara、the HIATUS、西野カナ、長渕剛、中島美嘉、VAMPS、高橋優、水樹奈々、木村カエラ、KinKi Kids、ももいろクローバーZ、生田絵梨花(乃木坂46)、ゲスの極み乙女。、Little Glee Monsterなどが出演しています。

ライブレポート
徳永英明が7月29日(月)、Motion Blue YOKOHAMAにて「MTV」の人気シリーズ『MTV Unplugged』の公開収録を行った。1986年のデビュー以来、数々のヒットシングルや名曲を生み出してきた徳永英明。
近年は女性シンガーのヒット曲をカヴァーしたアルバム『VOCALIST』シリーズが好評を博している唯一無二の歌声を持つ彼が、今年7月3日にリリースしたセルフカヴァーアルバム『太陽がいっぱい Plein Soleil ~セルフカヴァー・ベストII~』にちなんだジャズアレンジのアコースティックライブを繰り広げた。

約100名の幸運なファンが集まった会場に、まずはドラム、ウッドベース、アコースティックギター、ピアノ、ホーンセクションの計7名という大所帯のバンドメンバーが登場。
続いて、黒いスーツ姿の徳永が客席の間を通ってステージに登場すると、繊細なピアノの音色とともに「輝きながら・・・」からライブをスタートさせる。
エヴァーグリーンの輝きを持つ名バラードが、スウィング感の強いジャズアレンジという新たな解釈により生まれ変わり、強い新鮮さを放つこの曲に対し客席からは大きな拍手が送られた。

続く「LOVE IS ALL」では、徳永はバンドが生み出すグルーヴに乗せて軽くダンスする一幕も。
耳をすませば楽器の生音が聞こえてきそうな距離で、かつ少ない音数というシビアな環境にも関わらず、その芯の通った歌声で楽曲をリードしていく。
最初のMCでは「今夜は通常のライブ編成とは異なる、アンプラグドのためのアコースティックアレンジでお送りします。最後までゆっくり楽しんでいってください」と挨拶。
切ないバラード「恋人」ではオレンジ&紫の照明の中、徳永は落ち着き払った歌唱でこの曲に合った空間を作り上げる。また、「夢を信じて」ではアップテンポの原曲とは異なる、ゆったりしたテンポ感で艶やかな歌声に合ったシンプルな演奏は観る者を楽しませてくれた。

曲間には観客との近い距離感について触れ、「(客席の間から)入ってくるのは、ちょっとビビりますね(笑)。こんな距離で歌うことに、お客さんも多少緊張したかと思います」と談笑。
このアットホームな空間だからこその和やかなトークで場の空気が柔らかくなったかと思えば、「太陽がいっぱい」「BIRDS」といった楽曲で再びアコースティックライブならではの、緊張感に満ちたステージが繰り広げられる。徳永のスモーキーな歌声が、ジャズテイストが放つアダルトさに拍車をかけることに。
その結果、見事なボーカルパフォーマンスとともに無事完奏することができた。

ドラム、ベース、ピアノというシンプルな編成を軸にした「最後の言い訳」や「I LOVE YOU」「僕のそばに」では、原曲とは異なる深みを味わうこともできた。
特に「I LOVE YOU」は8分の6拍子にアレンジされたことで、ジャズのスタンダードナンバーと錯覚するほどの変貌を遂げており、吐息交じりの歌声と相まってより大人になった「I LOVE YOU」を堪能できたのではないだろうか。

収録も終盤に差し掛かると、ゴージャズなジャズアレンジに生まれ変わったデビュー曲「レイニー ブルー」で場の空気がさらに温まっていく。そして、ラストナンバーに選ばれたのは、代表曲のひとつ「壊れかけのRadio」。
ストレートなアコースティックアレンジが施されたこの曲では、リリースから29年経っているという事実をまったく感じさせないほどの、時代を超越したグッドメロディと、徳永の歌声が持つ人の心を動かす説得力がたっぷり感じ取れた。
最後の一節を歌い終えると、徳永は「ありがとう」の一言とともにステージをあとに。
そのままバンド演奏がエンディングを迎えると、この日一番といえる盛大な拍手が場内に響き渡った。

この日の模様は、10月5日(土)20:00からMTVにて放送予定。
『MTV Unplugged』を通じて新たな形に生まれ変わった名曲群と、より成熟した徳永の唯一無二のボーカルを、ぜひ味わっていただきたい。

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