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クラウド名刺管理サービス「Sansan」が三菱UFJ銀行で採用

PR TIMES / 2021年4月12日 13時45分

営業部門での導入により、スマートワーク@MUFGの取り組みを後押し

Sansan株式会社は、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」が、株式会社三菱UFJ銀行(以下、三菱UFJ銀行)の一部営業部門に採用されたことを発表します。

今回採用を決定した三菱UFJ銀行では、場所と時間に縛られない柔軟な働き方の実現のため、在宅勤務・時差勤務制度の拡充、サテライトオフィスの開設といった環境整備に注力しています。Sansanはサービスの提供を通じ、業務の生産性向上を実現することで、同行が推進する「スマートワーク@MUFG」実現に向けた取り組みを後押しします。



[画像: https://prtimes.jp/i/49627/163/resize/d49627-163-242940-0.png ]

■背景
三菱UFJ銀行は、デジタライゼーションを中期経営計画における最重要施策の一つとして位置づけ、IT活用による金融サービスの利便性向上と、社内の業務プロセスのデジタル化による生産性向上に取り組んでいます。同行では、銀行取引業務において多く残る、申込書や契約書などの紙書類をIT活用によりデジタル化することで、場所の制約を受けないロケーションフリーの業務環境の確立に注力。業務環境の整備により、顧客に向き合う時間や新たな挑戦に取り組む時間の創出を目指しています。

現在、リモートワークや時差勤務を利用する社員はさらに拡大しており、これまで以上に多様な働き方を選択できるよう、同行が推進している取り組みが「スマートワーク@MUFG」です。「スマートワーク@MUFG」は「ムダな業務・時間の徹底排除を通じて挑戦できる時間を創出し、従業員がプロフェッショナルとして働きがいを実感できる企業」を目指す取り組みです。

Sansanは、これまで、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」 の提供を通じ、業務の生産性向上、働き方改革を後押ししてきました。昨年にはオンライン商談やウェビナーの拡大に伴い、オンライン名刺機能の提供も開始、既に4800社以上で利用されています。オンライン・オフライン双方の正確な名刺情報・コンタクト情報の蓄積・活用を可能にすることで、リモートワーク下の企業の課題解決に貢献しています。

今般、同行では営業部門においてSansanを活用することで、リモートワーク下における効率的な営業活動を実現します。また、名刺を企業の資産と位置づけ、名刺情報を共有することによる組織的な営業活動も推進していきます。

■Sansan導入により期待される効果

1.名刺のデータ化による営業活動の効率化と働き方改革の促進
Sansanは、これまで社員が属人的に紙で管理していた名刺を、99.9%以上の精度で手間なく素早くデータ化し、クラウド上での管理を可能にします。これにより、社員はいつでもどこでもPCやスマートフォンから名刺情報を確認できるようになり、名刺の整理や検索などに費やしていた時間を大幅に削減、効率的な営業活動を実現します。
また、データ化した名刺の人事異動や企業に関するニュースが自動で通知もされるので、常に最新の顧客情報を把握のうえ、顧客の変化をいち早く捉えた営業活動が可能になります。

2.人脈共有による連携強化・コラボレーションの活性化
Sansanでデータ化した名刺は、組織内で共有することができるため、社員は自分の人脈だけでなく、同僚や役員が持つ人脈を活用した顧客アプローチが可能となります。銀行内の人脈の共有を後押しすることで、組織全体の連携強化・コラボレーションの活性化を実現し、営業力強化に貢献します。
また、人事異動時のスムーズな情報連携・業務引き継ぎなどが行え、生産性の向上が期待されます。

3.名刺データを活用したBtoBデジタルマーケティングの実施・非接触型営業の推進
Sansanにより正規化・最新化されたデータを活用することで、効果的なデジタルマーケティングが可能となります。これにより、コロナ禍で対面での営業活動が制限される中でも、顧客の変化や動きを正しく捉えた各種サービスやオンラインセミナーの案内など、継続的なリレーション構築を実現します。
オンライン・オフラインの垣根を越えた、顧客体験の最大化により、ニューノーマル時代に対応した非接触型営業を後押しします。

■株式会社三菱UFJ銀行について
会社名:株式会社三菱UFJ銀行
取締役頭取執行役員:半沢 淳一
設立:1919年8月
事業内容:銀行業
従業員数:33,524名(2019年3月末時点、単体)
URL: https://www.bk.mufg.jp/

Sansanは、今後も「出会いからイノベーションを生み出す」という当社のミッション実現へ向けて、進化を続けてまいります。

(以上)

■Sansanについて
名刺管理から、働き方を変える「Sansan」
Sansanは、法人向けクラウド名刺管理サービスです。名刺をスキャナーやスマートフォンアプリで読み取るだけで、独自のオペレーションシステムによって名刺情報を正確にデータ化します。高度なAI技術により、企業内の人脈を管理・共有することが可能になるほか、社内の連携を促進する機能や顧客データを統合・リッチ化する機能を備え、ビジネスのはじまりを後押しする「ビジネスプラットフォーム」です。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。名刺管理を起点としたビジネスプラットフォームとして活用できるサービスを国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:62億36百万円(2020年5月31日時点)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」  https://jp.sansan.com 個人向け「Eight」  https://8card.net

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