タイでテレビ通販会社「SHOP Global (Thailand) Co., Ltd.」を設立

PR TIMES / 2013年3月5日 14時39分

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は、グループ会社のジュピターショップチャンネル株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:篠原淳史、以下JSC)と共同し、タイにおいてI.C.C. International Public Company Ltd. (以下「アイ・シー・シー」)およびCentral Department Store Limited. (以下「セントラル」)とテレビ通販会社「SHOP Global (Thailand) Co., Ltd.」(以下「ショップ・グローバル」)を2月18日に設立しました。2013年6月より、日本、タイおよび世界各国の魅力的な商品を紹介するテレビ通販番組を1日24時間、年間を通してタイ国内にて放映し、将来的には衛星放送を中心に24時間生放送を目指します。


住友商事は、テレビ通販業界トップのJSCを1996年の創業以来運営しており、これまで蓄積した24時間生放送テレビ通販事業のノウハウを活かして、アジア各国で同事業を展開することを検討してきました。本事業のパートナーであるアイ・シー・シーおよびセントラルとは昨年8月より事業開始に向けた準備を進めており、この度合弁が実現したことから、第一弾の海外事業をタイで展開する運びとなりました。ショップ・グローバルの代表取締役社長兼CEOは住友商事から派遣し、JSCからも番組制作・商品調達など専門的なスキルを備えた社員を複数派遣して、新会社の経営をリードしていきます。


本事業のパートナーであるアイ・シー・シーは、流通のタイ国内大手サハグループの中核を担う消費財卸企業であり、セントラルは、バンコクに本社をおく東南アジアにおける最大規模のコングロマリット セントラルグループの小売事業の中核を担う百貨店を運営しています。両社はともに成長著しいタイの消費市場について幅広い知識と経験を有しております。最適なパートナーである両社の知見と住友商事グループの事業経験を活用し、ショップ・グローバルは5年後に売上高30億タイバーツを達成し、タイにおける国内最大級のテレビ通販事業者となることを目指します。


住友商事グループは過去、タイ政府および現地ベンダーの協力を得て、タイの地方産品を日本の消費者に番組を通じて紹介しました(OTOP〈One Tambon One Product、一村一品運動)プロジェクト)。本事業を通じ、これまで培ってきた住友商事グループとタイ関係者との信頼をさらに強めると共に、日本およびタイの洗練された価値ある商品を消費者に紹介することで、両国の友好関係を深めていきたいと考えています。

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