麗澤幼稚園 大学と連携して幼児の英語教育

PR TIMES / 2018年9月14日 14時1分

今年で22年目 ネイティブの先生と「英語で遊ぼう」実施



麗澤幼稚園(千葉県柏市/園長:岡田 喜)は麗澤大学と連携し、ネイティブの教員による「英語で遊ぼう」を実施しています。この取り組みは平成8年からスタートし今年で22年目を迎えます。この取り組みを担当するのは、麗澤大学にあるCEC(Center for English Communication)に所属する英語教育のプロ達。熱心に子ども達の教育に当たります。
 スタート当初は子ども達が自然に英語に親しめる事を目的に、年中組・年長組を対象として月に2回程度行なわれていましたが、小学校の英語教育導入などに伴い、回数を月4回程度に増やし英語に対する興味を育て小学校での英語教育との接続を図ります。
 クラスでは先生も子ども達も日本語は使わずオールイングリッシュで手遊びなどのゲームを楽しみます。初めのころは戸惑う様子も見られましたが、自然と笑顔も増え、子ども達からも英語の単語が聞かれるようになります。年少組は1クラスずつ、年中・年長組は1クラスを2つに分け、少人数で発話の機会を増やしています。
 幼少期に楽しく英語に触れさせることで、子ども達は英語に対し“興味の芽”が発芽します。できるだけ英語に触れる時間を増やし、世界に視野を広げられるよう、このような機会を大切にしていきます。

ネイティブの先生と「英語で遊ぼう」の概要は以下です。
[画像: https://prtimes.jp/i/14665/173/resize/d14665-173-318285-0.jpg ]


◆概要
日時:毎週火曜日または木曜日
火曜日の場合は9:45-11:35
木曜日の場合は10:45-12:25

場所:麗澤幼稚園内( http://www.kg.reitaku.jp/access.html
◆内容:
英語を使った挨拶やゲーム、
絵本の読み聞かせ、ロールプレイなどを通して英語に親しむ 
 
※日程を変更する場合があります。事前にお問い合わせください

【麗澤幼稚園について】
麗澤幼稚園は昭和55年に開園しました。開園以来、創立者である廣池千九郎(法学博士)が提唱した教育方針を継承し、保育に取り組んでいます。教育目標として「やさしく思いやりのある子」「ありがとうが言える子」「自分のことは自分でする子」を掲げ、教職員一同心をひとつに教育活動を展開しています。

【取材に関するお問合せ先】
廣池学園 麗澤幼稚園 URL: http://www.kg.reitaku.jp/ 
〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
広報担当:中村(なかむら)Email:pr@reitaku-u.ac.jp TEL:04-7173-3526  FAX:04-7173-3534

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング