JTBモチベーションズのチームワーク力向上プログラム  エンターテイメント型社員研修 「ザ・ローラーコースター」 発売

PR TIMES / 2014年1月18日 10時17分

○チームごとにローラーコースターを設計・建築し、ゴールを目指す!
○座学研修とは違うユニークな体験で、職場のコミュニケーションを活性化!


 JTBグループで、働く人のモチベーション向上を目的とした企業コンサルティングを行う株式会社ジェイティービーモチベーションズ(東京都港区 代表取締役社長:上田泰志)(以降JTBモチベーションズ)は、英国の同業社MotivAction社と提携し企業向けのチームワーク力向上プログラム「ザ・ローラーコースター」を発売します。
同プログラムは2013年10月発売の「チョコレートファクトリー」に続き、MotivAction社提携プログラム第二弾となります。

「ザ・ローラーコースター」は、チームごとにローラーコースターのレールを作成し、そこにバスケットボールを走らせて競う、エンターテイメント型社員研修です。競い合う「勝負」の要素が盛り込まれ、参加者の闘争心をくすぐり、高いモチベーションを喚起することが、大きな特徴です。社員間のアイスブレイクや、コミュニケーションの促進に高い効果を発揮します。特に、チームワーク力が成功の重要な鍵となるプロジェクトチームや、組織改編したばかりの職場、新入社員研修などに最適のプログラムです。


 社内イベントの中でも、社員のコミュニケーションの活性化が図れるスポーツイベントやチームビルディングは前年の1.5割増で推移しており、来年も増加傾向になると考えています。「ザ・ローラーコースター」では、初年度1000名の参加を目指します。


「ザ・ローラーコースター」ってどんなことをするの?
◆ 特殊な新聞紙のロールを使い、ローラーコースターを作成。そこにバスケットボールを走らせ、どのチームが最初にゴールに到達するかを競う体験型のプログラムです。

全長4mのローラーコースターのレールをチームごとに設計・建築します。レールのアップダウンや、高さ・長さに守らなければならない規定の条件があり、これをクリアしながらの設計・建築が求められます。

設計タイムと建築タイムがあり、この時間内に相談して話をまとめたり、建築を終わらせる必要があります。

最後は、バスケットボールを走らせての「勝負」です。ゴール地点まで確実に早く到達したチームの優勝です。

チームメンバーは、自分の担当箇所を作成しつつ、メンバーと協力したり、全体を見渡したりすることが求められます。しかも、最終的な勝負に向けて「勝てるローラーコースター」を作ることが必要です。綿密なコミュニケーションと互いのサポートにより「勝利」を目指すことで、チームワーク力を向上させます。

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