『花椿』8月号はブラジル・ファッション特集 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2014年7月17日 14時17分



今年で創刊77周年を迎えた資生堂の企業文化誌『花椿』は現在、“こいする”や“きそう”など、ひとつのことばをテーマにビューティーやファッション、アート、カルチャーなど現代女性のうつくしく心豊かな生き方に寄与する情報をお送りしています。また本誌だけでなく、『花椿』ウェブサイトやスマートフォンに対応した『花椿』アプリを展開し、電子と紙媒体とが融合したコンテンツを随時提供しています。

『花椿』 8月号のテーマは“かわる”。社会人類学者クロード・レヴィ=ストロースの『悲しき熱帯』の言葉をもとに、ブラジルブランドに特化したスタイリングで、ファッションとビューティーを表現します。女性は森で都会的なルック、男性は経済成長とともに変わりゆくリオの街中でアウトドアウエアに身を包みます。相反する要素での対比を通じて、実はいつの時代も変わらない人間の根源的な意識をクールに描き出します。
自身もサーファー、スケーターであり、ポートランド発の人気雑誌『KINFOLK』などの撮影をしている若手写真家のDemian Jacob、ブラジルのトップスタイリストのFelipe Velosoを起用。ISOLDA、OSKLENなどのブラジルファッションとSHISEIDO メーキャップとのコラボレーションによって、色彩あふれたアーティスティックなブラジルを表現するファッションストーリーです。そのほか、南米文学に造詣が深い、大江健三郎賞受賞作家の星野智幸氏による描き下ろし小説、70歳を超えた今でも精力的に活動するブラジル音楽界のスターであるカエターノ・ヴェローゾの、昨年発売され話題となったアルバム制作の裏話が登場します。ほか、人気連載もどうぞお見逃しなく。(文中敬称略)


■本誌の主なコンテンツ
Words / 石田瑞穂 「Rose」
Creation / WOMAN and MAN, FOREST and CITY, CHANGE and CONSTANCY
Story / 星野智幸 「南部」
Beauty&Fashion / Surprise
Talk / 穂村弘×大西麻貴(建築家)
Science & Art / 光の魔法でまるで素肌に(SHISEIDO)
Skincare / 美肌歳時記 炎天
Binodoku / 森村泰昌連載 テーマ:マリー・アントワネット
Moment / カエターノ・ヴェローゾが贈る世代を超えた大きなハグ。
Museum / 資生堂アートハウス「松篁の鳥」
Woman / 田邊優貴子(植物生理生態学者)

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