BSIジャパン、国際規格であるISO14001に基づく環境マネジメントシステム(EMS)認証を株式会社インターネットイニシアティブに授与

PR TIMES / 2013年4月8日 19時33分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、株式会社インターネットイニシアティブ(東京都千代田区 代表取締役社長 鈴木 幸一、以下IIJ)の「松江データセンターパーク」に対して “ISO14001に基づく環境マネジメントシステム(EMS)” 認証を授与しました。本件は、初回認証取得後、適用範囲の拡大による認証授与となります。
(初回認証登録日:2010年4月28日、 拡大認証登録日: 2013年3月26日)

 IIJは1992年に設立されたインターネットプロバイダであり、ネットワーク技術の分野においてイニシアティブを取り、日本のインターネット業界をリードしています。2011年4月に開設した松江データセンターパークでは、商用のデータセンターにおいて日本で初めて外気冷却方式のコンテナモジュールを使用し、大幅な省電力化・エコロジー化を達成しました。

 IIJが開発・運営・提供するクラウドサービス「IIJ GIO」も、松江データセンターパークを基盤インフラとして構築されて運用(稼働)されています。松江データセンターパークは先進的な取り組みが評価されて、多くの賞と特許(※1)を取得されています。

 ISO14001は、国際的に最も普及している環境マネジメントシステム(EMS)規格であり、組織がお客様、社員、株主などのステークホルダーに対して環境への配慮を約束し、環境への影響やリスクをより適切に管理していることを示す基準です。 

 IIJは、松江データセンターパークにおいてISO14001認証を取得(適用範囲の拡大による)した事により、各種の環境リスクなどの経営上の重要課題に適切に対応しつつ、環境パフォーマンスの向上を図りながら、組織の持続可能な発展を継続できる強固な管理体制が構築されている事が示されました。


株式会社インターネットイニシアティブ( 環境管理責任者 篠木 敏哉様からのISO14001認証取得についてのコメント

◆ISO14001認証取得の目的
IIJは、大量に電力を消費するデータセンター事業者ですので、省電力等に取り組み環境負荷を最小限にする事は、社会的責務であると考えています。そのため、ISO14001認証の取得を通じて、各種の環境改善活動を実施し、データセンターの消費電力低減や、PUE(※2)改善を推進し、かつ、“従業員の環境負荷低減への意識付け”を高めたいと考えております。

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