「靴下屋」のタビオ発 レッグファッショントレンド通信 ~2013年春夏号~

PR TIMES / 2013年2月28日 14時6分



~2012年度 女性のファッション動向徹底分析~

■女性の1ヵ月のおこづかいの平均は31,469円。昨年度よりわずかに減少

■アベノミクスは、ファッションにも影響する!?
 おしゃれへのモチベーションは、「どちらとも言えない」 様子見層が急増!!

■レッグファッションエンゲル係数は、18.7%。ファッション代の約1/5をレッグウェアに!

■おしゃれでかわいければ、オトコウケは気にしない!?
 タトゥータイツは、2013年、残る?すたれる?

■レッグウェアに機能性を求める女性が、今後は急増する!?
 足に悩みある女性:74.2%。足の悩みは、女性の敵の代名詞、「冷え」が1位! など

 全国8都道府県の10代~50代の女性、2,000人を対象に行った調査の結果をもとに、2012年度の女性のファッション動向を振り返ります。また、ここ数年ますます注目が高まっているレッグファッションについても詳しく解析。これさえ読めば、女性のファッションの「いま」と「これから」がわかります!


~2012年度 タビオ調査 レッグファッショニスタ ・ファッショニスト ランキング~

10代~50代の女性が選んだ足元のおしゃれが上手な有名人 レッグファッショニスタ、レッグファッショニストは?
女性総合ランキング1位は、きゃりーぱみゅぱみゅ! 男性総合ランキング1位は、今年も嵐!!


~2013年 春夏 レッグファッショントレンド予報~

■ファッションジャーナリスト宮田理江さんがこの春夏のレッグファッショントレンドを大胆予測!
  2013年春夏シーズンの2大おしゃれキーワードは、ズバリ「色」と「柄」。

■ 「靴下屋」の春商品ラインナップを一挙紹介! ~靴下屋 2013 Spring Collection~


レッグファッショントレンド調査 ・・・・・ 対象エリア: 8都道府県(北海道・宮城・東京・愛知・大阪・広島・福岡・沖縄)
対象者 : 上記エリア在住の13歳~59歳の女性 2,000人(有効回答数)
調査期間 : 2013年1月25日~2013年1月27日
方法 : インターネット調査

詳しくはこちらをご覧ください
http://prtimes.jp/a/?f=d1370-20130227-5280.pdf

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~2012年度 女性のファッション動向徹底分析~

■女性の1ヵ月のおこづかいの平均は31,469円。昨年度よりわずかに減少

 「靴下屋」を展開するタビオが全国8都道府県の10代~50代の女性を対象に行った調査によると、2012年の1ヵ月のおこづかいの平均は31,469円。昨年と比べると149円低い結果となりました。また、世代別では20代の38,682円が、エリア別では東京都の41,834円が一番高く、昨年度の調査結果と比べ金額のアップダウンが大きかったのは、30代(-3,168円)、愛知県(-4,612円)、大阪府(+6,948円)でした。

■ファッションにかける金額は、年間62,910円。昨年度よりわずかに減少 

 さらに女性たちが年間、ファッションにどのくらいの金額をかけているのかを調査したところ、2012年の平均は62,910円と昨年から471円減少していることがわかりました。金額を大きくアップさせたのは、世代別では50代(+6,200円)で、エリア別では宮城県(+5,064円)、福岡県(+6,615円)。大きくダウンさせたのは、世代別では30代(-7,402円)、エリア別では広島県(-15,148円)、沖縄県(-7,849円)でした。また、最もファッションにかける金額が高かったのは、世代別では20代の66,862円、エリア別では、東京の80,241円という結果になりました。

■アベノミクスは、ファッションにも影響する!?
 おしゃれへのモチベーションは、「どちらとも言えない」 様子見層が急増!!

 おこづかいも、ファッションにかける金額もやや減少傾向という結果ではあったものの、世間では今、アベノミクスによる景気回復を期待する声が、日々高まりを見せています。そこで、おしゃれをしたいという女性たちの意欲が、アベノミクスの影響を受け、今後好転する可能性があるかどうかを調査してみました。その結果、「思う※1」と答えた人は、全体の13.6%に留まり、「どちらとも言えない」と答えた人が41.3%、「思わない※2」と答えた人が45.2%という結果になりました。どうやらアベノミクスが女性たちのファッションへのモチベーションに好影響を与えるまでには、少し時間がかかりそうです。
 また、おしゃれをしたいという意欲は、不況の影響を受けていると思いますか?の問いに対しては、「思う※1」と答えた人は35.6%と、昨年の結果(36.5%)からあまり数字の動きはなかったものの、「どちらとも言えない※3」と答えた人は、前回2.2%に対して大幅増の27.8%という結果になりました。不況に対しての絶望感からは、抜け切れつつあるものの、まだ、景気好転を実感するまでには、至ってなく、アベノミクスの影響も含め、現段階は、“様子見”、といったところでしょうか。いずれにしても、やや慎重な女性たちの姿が浮き彫りとなる結果になりました。

■スマホとファッションの関係は!?
 スマホでファッションアイテムを購入する人、昨年調査より9.4ポイントアップ

 ここ数年のインターネットやスマートフォンの圧倒的な普及により、ファッションアイテムもネットショッピングを活用して購入する人が増えて来ていると言われています。
 今回行った調査でも、「インターネットを使った買い物はしない」と答えた人は、わずか12.0%に留まり、残りの88.0%の人は、何らかの手段でインターネットを使ってファッションアイテムを購入することがあると答えました。ちなみに、具体的に何を使ってショッピングを行ったかというと、一番多かったのは、「パソコン」の82.8%、続いて多かったのは、「スマートフォン」の19.2%という結果になりました。ちなみに、「スマートフォン」は2011年度の8.8%から11.4ポイントも伸びたことになります。その普及率は、今や、国民全体の4割にも届くと言われるスマートフォン。今後も、ますます時と場所を選ばない、スマートフォンでのファッションアイテムの買い物は一般化しそうです。

■自身のファッションが、節電からの影響を受けていると思う女性、およそ3人に1人
冬場は、足元の重ね履きをした:71.8%!

 東日本大震災以降、すっかり日常となった節電対策。そこで、女性たちのファッションにも節電の影響はあるのかどうか、実際のところを調査してみました。その結果、自分のファッションは節電から何らかの影響を受けていると「思う※1」と答えた人は、およそ3人に1人の30.4%でした。
 さらに、具体的にはどのようなことを行ったかたずねたところ、夏場は、「放熱・冷感性のある下着などを着た(76.7%)」、「見た目で涼しそうな衣類を着た(34.7%)」、「カバーソックスなど少しでも涼しく過ごせるレッグウェアを取り入れた(22.6%)」という声が多くあがり、冬場は、「保温・発熱性のある下着などを着た(80.6%)」、「ソックスやタイツ、レッグウォーマーなど足元の重ね履きをした(71.8%)」、「家の中でも厚手のソックスを履いた(69.6%)」などに回答が集中しました。このように、ポイントの高かった回答に度々登場するレッグウェアは、いまや節電対策に欠かせないアイテムとなっているようです。

■トレンドを取り入れるとき、シューズやソックスなどの足元を重視する:40.5%
キートレンドアイテムとしても、もはや外せないレッグウェア

 前述の調査の結果、節電ファッションのキーアイテムとなっていることがわかったレッグウェアですが、ファッショントレンドという視点では、女性たちにどのように受け取られているのでしょうか。今回の調査の結果、ファッションにトレンドを取り入れるとき、重視するのは?という質問に対して、シューズやソックスなどの「足元」と答えた人は、実に40.5%もいることがわかりました。ちなみに、「足元」と答えた人の割合を世代別に見ると、10代が一番多く、およそ半数の46.5%、続いて30代の42.5%、50代の40.4%、20代の38.9%、40代の38.2%という結果になりました。シューズと並び、ソックスなどのレッグウェアは、暑さ・寒さ対策グッズというだけではなく、トレンドアイテムしても、外すことの出来ないキーアイテムとなっているようです。

■レッグファッションエンゲル係数は、18.7%。ファッション代の約1/5をレッグウェアに

 節電アイテムとしても、トレンドファッションのキーアイテムとしても、欠かせないレッグウェアですが、女性たちはそのレッグウェアに、実際にはどのくらいの金額をかけているのでしょうか。
今回の調査で、1年間にレッグウェアにかける金額を聞いたところ、平均金額は、昨年度の11,821円より、3,104円も多い14,926円という結果になりました。世代別に見ても、10代で4,977円アップの13,901円、50代で4,916円アップの15,492円など、すべての世代でレッグウェアにかける金額がアップしたという結果になりました。
 さらに、前述の調査でわかったファッションにかける金額に対し、レッグウェアにかける金額が占める割合、“レッグファッションエンゲル係数”を算出したところ、全体のレッグファッションエンゲル係数は、昨年度の18.7%よりも、5ポイントアップの23.7%。世代別に見ても、全世代でレッグファッションエンゲル係数は上がっており、特に金額の増加が大きかった10代では、レッグファッションエンゲル係数も19.6%から30.6%へと、そのポイントを大きく伸ばしました。ファッションのトレンドには、特に敏感だと言われる10代。おこづかいや、ファッションにかけられる金額が限られたなか、アウターやトップス・ボトムス、シューズ・・・など費用がかさむファッションアイテムには極力お金をかけずに、ファッション全体にかける費用の3割以上をファッショントレンドのキーアイテムであるレッグウェアにまわし、トレンドをうまく取り入れているということでしょうか。
 いずれにしても、昨年に比べ、女性たちのファッションにおけるレッグウェアのウエイトが、大幅に大きくなって来ていることを示す結果となりました。

■話題のニューカマー、タトゥータイツの普及率は、意外に低ポイントの6.7%

 2012年度と言えば、イラストや文字などが装飾されたタトゥータイツと呼ばれる薄手のタイツが、トレンドアイテムとして、テレビや雑誌などのメディアで話題になりました。そこで実際のところ、タトゥータイツがどの世代にどのくらい普及しているのかを調べてみました。その結果、全体平均は6.7%、トレンドゲッターとして注目の10代でさえ、18.1%と、意外にも低い結果に終わりました。
 しかし一方で、2013年に新しく取り入れたいアイテムを聞いた結果では、全体の14.3%が取り入れたいと答え、特に10代では、3割に迫る28.6%の人が、20代でも5人に1人以上の21.7%の人が、2013年に新しく取り入れたいと答えました。テレビや雑誌などでは話題のタトゥータイツ、一般に普及するのは、これからが本番、といったところでしょうか。

■おしゃれでかわいければ、オトコウケは気にしない!?
タトゥータイツは、2013年、残る?すたれる?

 また最近では、男性受けの良し悪しについて議論されるなど、何かと話題のタトゥータイツですが、当事者とも言える女性たちは、タトゥータイツについてどのように思っているのでしょうか。改めて、10代から50代の女性2,000人に、タトゥータイツについてどう思うかを聞いたところ、全世代を通して、「若いから出来るファッションだと思う」、「嫌い」、「ビジネスシーンに合わないと思う」などに意見が集中しました。
 なお、世代間でギャップが目立ったのは、「おしゃれだと思う」、「かわいいと思う」、「男性受けが悪いと思う」と回答した人の割合ですが、さらに、ここで注目したいのは、「男性受けが悪いと思う」と答えた20代の割合の高さ。実に、3割を超える31.3%の20代女性が、タトゥータイツは「男性受けが悪いと思う」と答えていることがわかりました。女性ファッション誌などでは、男性にモテるためのファッションが連日のように特集されていますが、一方では、自分が「おしゃれ」、「かわいい」と思えば、男性受けが悪いとわかっていながらも、あえて、タトゥータイツを支持する、という、いわば確信犯的に好きなおしゃれを楽しむ女性の姿が垣間見れる結果となりました。
 また、前述の質問では、2013年に新しく取り入れたいレッグウェアとして、10代、20代を中心にポイントが高かったタトゥータイツですが、「今後のおしゃれの定番になると思う」と答えた人は、全体の4.0%に過ぎず、「あっという間に終わってしまう流行だと思う」と答えた人が全体の20.3%と、それよりも多い結果になりました。生き残るのか、すたれるのか、タトゥータイツの2013年の動向には、ひとまず注目したいところです。

■レッグウェアに機能性を求める女性が、今後は急増する!?
足に悩みある女性:74.2%。足の悩みは、女性の敵の代名詞、「冷え」が1位!

 レッグウェアと最も密接な関係にあるものと言えば、もちろん“足”。 
 そこで、前述のファッションに関する質問とあわせて、2,000人すべての女性たちに、足に悩みがあるかをたずねました。その結果、全体の74.2%の人が、足に悩みが「ある※1」と答えました。世代別に見ると、20代の女性のポイントが一番高く84.5%、続いて30代、40代、50代、10代という結果になりました。
 またさらに、足に悩みがあると答えた人に対して、具体的な悩みの内容を聞いてみました。一番多かった答えは、やはり、女性の敵の代名詞とも言われる「冷え」で60.0%。それ以下は、「むくみ(50.4%)」、「ガサガサかかと(38.7%)」、「足が疲れやすい(27.4%)」と続きました。
 ちなみに、女性たちがあげた足の悩みのほとんどはソックスなどのレッグウェアで解決できるもの。そう考えると、前述のような、“節電対策アイテム” 、“トレンドのファッションアイテム”としてだけでなく、今後は、“悩み対策グッズ”としても、レッグウェアの活躍の場は、広がりそうです。

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~2013年 春夏 レッグファッショントレンド予報~
ファッションジャーナリスト宮田理江さんが、この春夏のレッグファッショントレンドを大胆予測!

■2013年春夏シーズンの2大おしゃれキーワードは、ズバリ「色」と「柄」。

 2013年春夏シーズンの2大おしゃれキーワードは「色」と「柄」。目をひくジューシーカラーやジオメトリック(幾何学的)モチーフが装いを活気づかせます。色の面ではイエローやピンク、オレンジ、ブルーなどの割とはっきりしたカラーが楽観的なムードを盛り上げそう。12年春夏は淡い色合いのシャーベットカラーが流行しましたが、今季はもっとポジティブに。柄はストライプやボーダー、市松模様、抽象的モチーフがメインプレイヤーに昇格。異なる柄同士を重ねる「柄on柄」はこれまで以上に広く浸透する勢いです。

■「柄on柄」の上級者テクも、ソックスなら気軽にトライ!

 ヴィヴィッドカラーもお目立ち柄も、いきなり服に生かすのはちょっと勇気が要りますが、レッグウェアなら、トライしやすいはず。「Tabio(靴下屋)」には今季顔のソックスがたくさんそろっているから、上級者イメージの強かった「柄on柄」コーデも気軽に取り入れやすそうです。今回の調査でも、着こなしでレッグウェアを重んじる女性の割合がアップ。トレンドを取り入れる際、シューズやソックスを重視する人が40%を超えていて、最旬トレンドを足元から導入するというのは、おしゃれ女性の新ルールになりつつあります。また、オフィスルックに今っぽさを少し差し込むのにも、レッグウェアは格好のアイテムです。

■レースやシアー素材を使ったトランスペアレントの演出にも注目。
タトゥータイツもさらに広がりを見せるかも!

 13年春夏の新トレンドには、透けるおしゃれも挙げられます。レースやシアー素材を使ったトランスペアレントの演出は、ほのかなセクシーを薫らせてくれそう。12年に火がついたタトゥータイツや薄手ソックスはさらに広がりを見せるかも。シャイニーで光沢豊かなアイテムも60年代ルックの復活とともに見直されています。だまし絵のように視線を操るオプ・アート(視覚的美術)的なビジュアル効果を発揮する装いを試すのにも、視線を引き込みやすいレッグウェアは絶好のスポットとなるはずです。

■先の尖ったポインテッド・トゥやボリュームのあるウエッジソールなど、
 レッグウェアと相性のよいシューズの人気が今後も定着。

 昨年から注目を集める、先の尖ったポインテッド・トゥやボリュームのあるウエッジソールなどのシューズは、さらに人気が定着していく気配。ネオスポーティーの新トレンドに乗って、インヒール(隠れヒール)やハイカットのスニーカーが脚光を浴びそう。レッグウェアとのコーデが楽しくなること請け合いです。

これ以降はこちらをご覧ください
http://prtimes.jp/a/?f=d1370-20130227-5280.pdf


■タビオ株式会社
タビオ株式会社は 1968 年に創業し、44年の歳月の中で、「靴下を履いていることを忘れてしまうようなフィット感」を追求してまいりました。繊細な履き心地の靴下をつくるために、長年の経験と技術を積んだ日本の職人たちがひとつひとつ丁寧に編み立てています。
現在では「靴下屋」「タビオ オム」「ショセット」の靴下専門店ブランドを日本全国に282店舗(2013年1月末現在)展開し「Tabio」名の店舗をパリとロンドンに展開。 Made in Japan の履き心地とデザイン性は、ファッションの本場パリでも高い評価を得ています。

■会社概要
社名 : タビオ株式会社 (大証第二部 証券コード : 2668)
創業 : 1968 年3 月 (設立 1977 年3 月)
代表者 : 代表取締役社長 越智 勝寛
本社 : 〒556-0011 大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス内パークスタワー16F
東京支店 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー31F   
事業内容 : 靴下の企画・製造・卸・小売、直営店 靴下屋・タビオ・タビオ オム・ショセットの展開フランチャイズチェーン 靴下屋の       展開
ホームページ : http://www.tabio.com/jp/
リリースURL : http://www.tabio.com/jp/corporate/news/2268/

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