50歳からは漢字の教養を武器にしよう―人付き合いを心地よくする『50歳からの語彙トレ 人生が楽しくなる漢字力』8/8発売

PR TIMES / 2020年8月24日 19時15分

漢字の教養x気配り=好印象の言葉遣い――読むたびに、人に好かれる話し方に変わる!

株式会社 大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)はだいわ文庫『50歳からの語彙トレ―人生が楽しくなる漢字力』(菅原 圭 著)を2020年8月8日に発売いたします。



 人生100年時代と言われ、長寿化が進むなか、仕事をリタイアした後も長く地域活動や趣味を通じた人々とコミュニケーションをとっていく必要があります。50歳はまだ人生の折り返し地点。円滑な会話と良好な人間関係こそが残りの人生を豊かにする鍵ともいえます。
本書では、ぜひ使いこなしたい漢字表現を選りすぐり、正しい意味や使い方、さらによくありがちな誤用などをまとめてあります。いつも持ち歩き、折に触れて目を通すことで、シニアにふさわしいゆかしい言葉遣い、教養のある会話、TPOにあった表現が身につくようになります。
初対面の相手、ご近所づきあい、町内会の会合、地域活動、同窓会、友人との間で、「話していて気持ちがいいな」と思われる言い回しの数々を紹介します。
[画像: https://prtimes.jp/i/33602/177/resize/d33602-177-638920-0.jpg ]


●ふだんの会話のなかで、「人間ツウ」を印象づけるスマートな言葉づかい
●ストレートに感情をぶつけるのは軽率! 語彙力がある人の感情表現
●会話から一掃したい“勘違い”、人としての常識をいますぐ総チェック!
●社交辞令とは感じさせない気のきいたフレーズ、心憎いひと言
●これだけはマスターしたい「品のいい人」の基本のキ

すぐに使えて、ぐっと好印象! 人間関係を円滑にする話し方が身につく本です。

目 次
第1章 人づき合いを心地よくする基本表現
――状況に応じた的確なフレーズを使えるようになる
[コラム]会話を味わい深くする「動物がつく」言葉

第2章 他人のしぐさ、態度を表す好フレーズ
――「人間ツウ」を印象づける、このひと言
[コラム]これだけはマスターしたい「体がつく」言葉

第3章 語彙力がある人と感心される感情表現
――言葉の引き出しを増やすと、どんどん話が弾む
[コラム]言いにくいことも“穏やかに伝わる”言葉づかい

第4章 雑談力がグンと上がる魔法のフレーズ
――50歳からの「話がうまい人」入門!
[コラム] 口下手でも楽しく会話できる「木戸に立ちかけし衣食住」

第5章 好印象を与える気のきいた言いまわし
――機知を利かせたこんな言葉づかいが効果的
[コラム]「季節」の言葉、たったこれだけでエレガントに

第6章 思わぬところで恥をかく日本語
――洗練された言葉を使ったつもりが、これでは逆効果……
[コラム]“勘違い”お祝い、お悔やみ、お見舞いにご用心

第7章 大人なら読めて当然、使えて当然のフレーズ
――こんな“間違い”を犯しやすいのでご注意を
[コラム]多くの人がハマる「使い分け」の落とし穴

第8章 「話の達人」と思われるクレバーな言葉づかい
――こんな言いまわしができれば上級者!
[コラム] 知性を感じさせる「歌舞伎・落語」由来の日常語

著者略歴
菅原 圭(すがわら けい)
早稲田大学卒。コピーライター、出版社勤務を経てフリーに。ライターとして経営者、作家、文化人など多数の著名人を取材、原稿化してきた豊富な経験から、生き方・暮らし方についてのエッセイ本を執筆。膨大な読書量、歌舞伎や茶道など日本の伝統文化を愛するところから、最近は日本語、マナーなどの分野の著作も多く手掛け、ベストセラー多数。著書には『50歳からの語彙トレ』(大和書房)、『品性がにじみ出る言葉づかい』『知性がただよう言葉づかい』『お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣』(いずれも河出書房新社)などがある。

書籍概要
署名:人生が楽しくなる漢字力―50歳からの語彙トレ
著者:菅原 圭
文庫: 272ページ
定価:本体740円+税
ISBN-13: 978-4479308263
発売日: 2020/8/8
http://www.daiwashobo.co.jp/book/b515967.html

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング