阪神沿線の魅力を紹介するドラマ&冊子「MUKOJOCCO(むこじょっこ)」を学生が制作 ~武庫川女子大学と阪神電鉄がコラボしました~

PR TIMES / 2014年3月19日 11時44分

武庫川女子大学情報メディア学科の丸山健夫教授のゼミ生らが、阪神沿線の4エリアを舞台に、その魅力を紹介するドラマ映像と冊子「MUKOJOCCO~女子大生が行く阪神沿線ギュッと旅~」を制作しました。



【サイトURL】http://yy.org/x

これは、「“たいせつ”がギュッと。」のキャッチフレーズの下、沿線の活性化に積極的に取り組んでいる阪神電気鉄道株式会社とのコラボレーションによるもので、完成した冊子は、同大学のキャンパスで在学生に広く配布し、オープンキャンパスに来場する高校生にも配布するほか、3月19日からは阪神電車の主要駅で配布します。また、ドラマ映像も3月19日からインターネット上で公開します。

武庫川女子大学と阪神電鉄では、子育て中の母親が訪れやすい阪神沿線のスポットを紹介するマップ「mama’s smile 阪神沿線 子どもとお出かけナビ」を2011年から毎年共同制作しています。また、阪神電鉄では、今年2月25日に、阪神電車初の沿線公式ガイド本「阪神手帖 阪神電車でいくまち歩き本」を発売しており、沿線の魅力発掘・発信を積極的に行っています。

【制作の経緯】
これまでも女子大生によるドラマやCMの制作に実績がある丸山ゼミと阪神電鉄が、産学連携の取組みを検討する中で、女子大生の視点による阪神沿線の魅力の発掘・発信をテーマに、映像・冊子を制作することになりました。同社と学生が共同で打合せを行い、取り上げるエリアの候補や方向性を話し合った後、丸山ゼミの中西由佳さん(22歳)ら4年生13人が、昨年3月から約1年をかけて、シナリオ制作、絵コンテ作成、撮影、演出、取材、編集、紙面制作などすべてを行いました。

【ドラマ・冊子の内容】
■新在家編 (6分25秒)
「はじまりの街 新在家」高架下に美味しい新スポット誕生!
<新在家エリアの特徴>
阪神電鉄による飲食店インキュベーション企画「ソダッテ阪神沿線 新在家編」により、高架下に新しい飲食店が登場した様々な「食」を楽しめるエリア。
<ドラマのあらすじ>
高架下に新しい街が誕生したと聞き、三人組が訪れる。偶然、TVレポーターと知り合い、阪神沿線の魅力を聞き出して・・・。

■芦屋編 (5分00秒)
「行きたくなる街 芦屋」高級でお洒落なだけじゃない!プチプラで楽しむ芦屋
<芦屋エリアの特徴>
知る人ぞ知るこだわりのお店が集まる楽しくオシャレなエリア。
<ドラマのあらすじ>
芦屋×うどん?芦屋のちょっと違ったイメージを発見する旅。街ぶら番組風に二人が歩けば、その横を阪神電車が駆け抜ける!

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