エン・ジャパン、「世界で一番、女性が活躍する会社にする」をビジョンに掲げ『WOMenらぼ』プロジェクトを推進中!

PR TIMES / 2012年8月7日 10時8分

 人材総合サービスを提供するエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二、以下「エン・ジャパン」)は、「世界で一番、女性が活躍する会社にする」ことを目指し、社内プロジェクト『WOMenらぼ』を推進しています。

 エン・ジャパンは、設立当初より女性の積極採用に取組むと同時に、性差によらない配置を行ってきたため、社員構成比は、男女6:4程度、女性社員の職域も多岐にわたっています。

 しかしながら、設立12年目を迎え、社員の在籍年数が上がるとともに結婚・出産といったライフイベントを迎える女性社員が増加し、女性の継続就業や管理職への登用が課題となってきました。そこで、チャレンジする女性社員が仕事と家事や育児と両立できる環境が整備され、女性管理職や活躍する女性社員がたくさんいる、女性社員の満足度も高い「世界で一番、女性が活躍する会社」を目指して、社内の有志によるプロジェクト『WOMenらぼ』が2012年1月に発足しました。

 『WOMenらぼ』のサポートは女性取締役の河合恩がつとめ、ロールモデルの紹介、女性社員同士部門を超えたネットワークの構築、テレワークなどの多様な働き方の制度づくり、初めての管理職女性のためのメンター制度づくりなどを進めています。

■主な活動内容
<女性社員交流会の実施>
組織によっては、ちょっと困ったり迷った時に相談できる女性の先輩が近くにいないことがあります。そこで、若手社員向けに、女性先輩社員との「交流会」を実施しています。

<女性社員を囲む会の実施>
結婚・出産といったライフイベントを超えて活躍している女性社員や、新入社員向けに数年後の自分をイメージできそうな女性社員、産休・育児休暇から復帰した女性社員をまとめて紹介するなど、ロールモデル紹介を行っています。

<制度検討>
柔軟な就業環境を実現するための制度策定の一環として、テレワーク(在宅勤務)や短時間勤務 制度に取り組んでいます。

<『WOMenらぼ』magazineの発行>
各種取組みの状況を、『WOMenらぼ』magazineとして、イントラネット上で紹介しています。 

 働く女性が抱える悩みや不安は、会社や職種が異なっても、共通する面が多いと思われることから、今後は、社外に向けて積極的な情報発信を行う予定です。
 「世界で一番、女性が活躍する会社にする」という目標の実現に向け、『WOMenらぼ』の取組みを強化してまいります。

====================================================================================================
◆本件に関する問合せ先
エン・ジャパン株式会社 広報担当:矢元・大原
TEL:03-3342-4506 FAX:03-3342-4507
MAIL:en-press@en-japan.com

◆エン・ジャパン株式会社について
社名   :エン・ジャパン株式会社
URL    :http://corp.en-japan.com/
提供サービス:【求人情報】
       [en]社会人の転職情報            :http://employment.en-japan.com/
       [en]転職コンサルタント           :http://consultant.en-japan.com/
       [en]派遣のお仕事情報            :http://haken.en-japan.com/
       [en]チャレンジ!はた☆らく(まとめて探す版):http://hataraku.en-japan.com/
       [en]チャレンジ!はた☆らく(バイト版)   :http://hb.en-japan.com/
       [en]チャレンジ!はた☆らく(派遣版)    :http://hh.en-japan.com/
       [en]チャレンジ!はた☆らく(正社員版)   :http://hs.en-japan.com/
       [en]学生の就職情報             :http://gakusei.en-japan.com/
       【定額制研修サービス】
       エンカレッジ                :http://en-college.en-japan.com/
====================================================================================================


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング