インフォコムグループが提供する緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」が第6回「ASP・SaaS・クラウドアワード2012」を受賞

PR TIMES / 2012年6月21日 17時55分

 インフォコムグループが新中期経営計画(平成24年2月6日公表)において、企業向けのサービス化の推進における主力サービスとして展開する緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」が、この度、特定非営利活動法人ASP※・SaaS※・クラウド※コンソーシアムによる「ASP・SaaS・クラウドアワード2012」におきまして、ASP・SaaS部門の「ASPIC会長特別賞」を受賞いたしました。

受賞の概要は以下の通りとなります。
【ASP・SaaS 部門 「ASPIC会長特別賞」 : 緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」】
「ASPIC会長特別賞」は、ASPIC会長が推薦した優れたサービスとして受賞しました。

【「エマージェンシーコール(R)」について】
 「エマージェンシーコール(R)」は、大企業や官公庁を中心に600法人(150 万ユーザー)を超える豊富な導入実績を有し、BCP※(事業継続計画)の初動体制で必要となる社員の安否確認や、その後の要員招集、行動指示等でご利用頂いております。
 さらに、2011年3月11日に発生した東日本大震災では、社員の安否確認や、計画停電発生時の社員への一斉連絡において成果を実証しており、数多くのお客様より高いご評価を頂いております。今後も積極的なサービス展開を図る事により、お客様との接点を増やし更なる事業拡大を目指して参ります。

「エマージェンシーコール(R)」サービスについての詳細はこちらをご覧ください。 http://www.infocom-sb.jp/

【アワードの概要】
「ASP・SaaS/クラウドサービス市場」は、2015 年には、約3 兆円規模に達すると見込まれています。
その市場動向にあわせて、ASP・SaaS・クラウドサービスの利用促進と市場創造による社会情報基盤の確立を目的として、日本国内で最も優秀かつ社会に有益なASP・SaaS・クラウドサービスを実現しているアプリケーション・コンテンツ提供・オンデマンドサービス、データセンター等のネットワークを活用したサービス全般を「ASP・SaaS クラウドアワード」として表彰するものです。

【エマージェンシーコール関連セミナー開催のご案内】
 事業継続計画(BCP)の円滑な運用に必要なのは、“状況の正確な把握”です。 サービスの概要から、エマージェンシーコール(R)導入を決定した企業の採用ポイント、2011年3月11日に発生した東日本大震災での運用事例をご紹介し、エマージェンシーコール(R)の有効性を検証します。
 また、データセンターでシステム領域とデータ領域を両方フルバックアップし、災害発生時の事業の再開と継続を実現するクラウド型災害対策サービス「お手軽DRサービス」のご紹介をいたします。
日時: 2012年6月29日(金) 14:00 ~ 16:00(13:30受付開始)
場所: インフォコム株式会社 セミナールーム
東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル
参加費: 無料 ※事前のお申込みが必要となります。
お申込方法:セミナーご案内ページからお申し込みください。
https://www.infocom-sb.jp/emc/seminar/
定員: 50名
問い合せ先:インフォコム株式会社 サービスビジネス事業本部 セミナー事務局
TEL:03-6866-3520 E-mail: mkt-info@infocom.co.jp

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