住友商事とイーウェルが健康サービスで連携― 約70の健康保険組合向けに生活習慣病予防プラットフォームを提供開始 ―

PR TIMES / 2013年4月19日 12時41分

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村 邦晴、以下 「住友商事」)と株式会社イーウェル(本社:東京都千代田区、取締役社長:久野 賢策、以下 「イーウェル」)は、これまでそれぞれが運営していた健康サービスの機能を統合し、新たに生活習慣病予防プラットフォーム「KENPOS」として健康保険組合向けに販売を開始することにしました。




住友商事はコミュニケーション機能(※1)や歩数・体重管理機能を有する健康応援サイト「KENPOS」を通じて、従来から組合員の健康管理を支援してきました。またイーウェルは「KENKOBOX」を通じて、健康診断の予約手配や健診結果のデータ化、健診費用の一括清算などのサービスを従来から提供してきました。今回、これらの機能を統合させて「KENPOS」をリニューアルし、組合員のセルフメディケーションの促進を支援します。


健康長寿の大きな阻害要因である生活習慣病の患者は年々増加しており、予防の必要性が高まっています。その予防対策は、個々人の取り組みに委ねられていますが、住友商事とイーウェルは組合員が健康診断の結果を軸に維持・改善すべき生活習慣を認識し、年間を通じて楽しく健康的な活動に取り組むことを目指して本件リニューアルを企図しました。


今回の提携により、イーウェルの既存顧客とあわせて約70の健康保険組合に新たな「KENPOS」が導入され、2013年度中にはサービスの利用可能組合員数は約100万人になる予定です。また今後、健診データ・レセプトの分析・階層化、特定保健指導、健康増進施策などのセルフメディケーション機能を充実させていきます。健康保険組合保健事業の一層の効率化を実現するための各種機能を拡充させ、3年後には300万人へのサービス提供を目指します。

※1:SNS機能や歩数ランキング等を利用して同僚と一緒に励ましあいながら健康づくりに取り組むことができる仕組み


【参考資料】
■セルフメディケーション(図1参照)
※セルフメディケーションとは、自分自身の健康に責任を持ち、自己管理することです。
<具体例>:日常的に健康管理を行い生活習慣病を予防


■KENPOSのサービス概要
1.健康ループの実現を意識した動線
利用者が生活習慣病に関する自らのリスクを踏まえた上で、必要な行動目標を設定できます。また、リスクを把握するための健診の予約、結果閲覧、健康/行動目標の設定、日々の活動の記録を一覧化し、それぞれの実施状況が一目で分かる機能を設けました。

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