3つの新機能でウイルス検出力がさらに進化 「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」新バージョンを2013年12月12日(木)より販売開始

PR TIMES / 2013年12月10日 13時36分

キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅田和則、以下キヤノンITS)は、最近の高度なウイルスやマルウェアによる攻撃に対する検出・防御力を強化した「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」の新バージョンを、2013年12月12日(木)よりオンラインショップならびに全国の取扱店で販売開始します。



■ 高度なサイバー攻撃に対応した新機能を搭載

最近のサイバー攻撃では、ウイルスを高度に暗号化することでセキュリティソフトによる検出から逃れようとします。また、それらのウイルスは、感染の可能性を高めるためにWebブラウザーやメールソフトウェアなど日常的に使用されるアプリケーションに含まれるぜい弱性を利用して伝播されています。このようなこれまでになかった脅威を検出し、感染からユーザーの機器を防御するために、ESETは、Windows用プログラムの新バージョン「ESET Smart Security V7.0」「ESET NOD32アンチウイルス V7.0」において、新しい検出機能となる「アドバンスド メモリスキャナー」、「エクスプロイト ブロッカー」、「バルナラビリティ シールド」(ESET Smart Security V7.0のみ)を追加しました。


■ マルチプラットフォーム/マルチユーザー対応

ユーザーが利用するデジタル機器は、パソコンだけでなく、スマートフォン、タブレットに広がっており、さまざまなデジタル機器でセキュリティを確保することの重要性が高まっています。ESETセキュリティソフトウェア シリーズでは、Windows、Mac、Androidのマルチプラットフォーム対応で1台用の「ESET パーソナル セキュリティ」の他、家族・友人ともシェアして最大5台の機器にインストールできるマルチユーザーの「ESET ファミリー セキュリティ」など、OSを気にすることなく自由に利用できます。


■ 3つの新機能のご紹介

Windows用プログラムでは、すでに定評のあるシグネチャー型の防御、および、ヒューリスティックによる防御に加え、下記の新機能を導入することで、未知のウイルスに対する検出・防御力を進化させました。

1. アドバンスド メモリスキャナー

メモリーの監視を大幅に強化。高度に難読化、暗号化されたウイルスによる不審なプロセスの振る舞いを監視し、 メモリー内でウイルスを解析します。この機能により難読化や巧妙な手法で偽装されたウイルスの検出力が向上しました。

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