「妊娠中の体重管理」microdiet.netレポート

PR TIMES / 2013年3月25日 11時0分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート「妊娠中の体重管理」を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000346.html



妊婦が「二人分食べなさい」と言われていたのは、栄養事情が今ほど良くなかった昔の話です。

現在では医師による体重管理が厳しく、食事量はあくまでも適量にすることが勧められています。
妊娠中に体重が増えすぎることは、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)や妊娠糖尿病などのトラブルに繋がるので気を付けなければなりません。

医師の厳しい指導や、本人の“やせ志向”によって過剰な体重管理をする女性も多くいますが、妊娠中は食欲が増すために食欲を抑えられずかなり体重が増加する人もまた多くいます。

女性は妊娠するとホルモンの働きが変わり、体に栄養を蓄えようとして脂肪が蓄積されやすい状態になります。それに加え妊娠中は運動不足になりがちなため、どうしても太りやすくなってしまうのです。

そこで、体重を無理に抑えたりするのではなく、健康的に体重を管理するためにはどうしたら良いのか、ポイントをご紹介します。

1.体重測定を毎日する

時々測って体重の増加に驚くよりも、毎日体重を測り自分の状態を把握しましょう。日々の食事内容にも気を配れるようになり、極端な体重増加を防ぎやすくなります。

2.塩分に注意

塩分摂取量は1日あたり7.5g以下になるようにしましょう。塩分を摂り過ぎると浮腫(むくみ)がひどくなったり、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)になることもあります。
もし食事に塩味が足りないと感じたら、塩を足すより酸味のあるレモン汁やお酢などを利用すると良いでしょう。

3.バランス良く食べる

ご飯、味噌汁、主菜1品、副菜2品の“一汁三菜”の和食を基本とします。
お米は朝・昼でしっかり食べ、夕食では軽めに。肉の脂身はカットして調理しましょう。鶏肉なら皮も取ります。油を使った調理は1食に1品までにし、なるべく茹で、蒸し、オーブン焼きなど油を使わない調理方法にして余計な油をカットすると良いでしょう。
甘い物の食べ過ぎは体重が増加するだけでなく、妊娠糖尿病という病気の発症リスクが高まると言われています。


詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
「妊娠中の体重管理」をご参照ください。

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