「2013年卒マイナビ学生就職モニター調査 1月の活動状況」を発表

PR TIMES / 2012年2月9日 12時20分



・4割以上の学生が「グローバル企業」を意識。理系男子では5割以上
・学生が希望する面接スタート時期は「2月・3月」。学業に影響のない時期を希望

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、社長:中川信行)は、2013年卒業予定の学生を対象とした「2013年卒マイナビ学生就職モニター調査 1月の活動状況」の結果を発表しました。なお、今シーズンは学生の就職活動が2ヶ月後ろ倒しの12月1日からとなったため、2013年卒学生を対象としたモニター調査は12月の結果から発表し、今回が2回目となります。概要は以下の通りです。


【2013年卒マイナビ学生就職モニター調査 概要】
※1989年からモニターアンケートを実施
○調査内容/就職活動状況の定点調査
○調査方法/Web上のアンケートフォームより入力
○調査期間/2012年1月27日~2012年1月31日
○調査対象/2013年卒業予定の全国の大学3年生及び院1年生 モニター4,017名 有効回答率33.4%
 回答数1,341名(文系男子295名、理系男子358名、文系女子315名、理系女子373名)

※調査結果の詳細は採用サポネット(http://saponet.mynavi.jp)で公開しています


【TOPICS】
12月に続き、企業へのエントリーが活発に行われ、平均エントリー社数は前年同月より4.6社伸びた。だが、今期の活動期間は例年に比べ2ヶ月短いため、活動開始からの総エントリー社数は前年の76.5%に留まっている。また、個別企業セミナーへの参加も増え始めているものの、セミナー参加社数の累計は前年を3.3社下回る7.1社となった。OB・OGやリクルーターと会ったり、面接を受けたりといった直接接触も1月はあまり行われず、多くの学生がエントリーシート対策に頭を悩ませていたとみられる。特に今期はスケジュールに余裕がなく、自己分析などに不安を抱えながらのエントリーシート作成となり、提出を遅らせる要因となっているようだ。


<調査結果の概要>
■ 企業へのエントリーは12月に続き活発に行われるも、平均エントリー社数累計は前年同月と比べると15.8社減少(参照:参考グラフ1.)
企業にエントリーした割合は、12月に引き続き1月も前年を上回り、前年同月比で前半22.9pt増の79.3%、後半12.6pt増の72.9%と、いずれも7割を超えた。また、1月の平均エントリー社数は11.6社で前年同月より4.6社上回った。1月までの累計でみると15.8社減少しており、前年並みの総エントリー数には届いていない。12年卒の開始2ヶ月の累計とほぼ同数である。

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