無線LANで「テプラ」を共有! 「USBデバイスサーバ RDS10」発売 ~1台の「テプラ」で複数のパソコンやiOS端末からの印刷が可能に!~

PR TIMES / 2012年8月7日 12時13分



 株式会社キングジム(本社:東京都千代田区)は、パソコンリンク対応の「テプラ」をネットワーク接続し、複数のパソコンやiOS端末からラベル印刷が可能になる「USBデバイスサーバ RDS10」を2012年9月7日(金)に発売いたします。

 パソコンリンク対応の「テプラ」は、付属の専用ソフトをインストールしたパソコンでラベルを作成することができますが、複数のパソコンでネットワーク共有することはできませんでした。
 そこで今回、「テプラ」をネットワーク接続したいというユーザーのニーズに応え、複数のパソコン(Windows、Mac)やiOS端末※と無線LANまたは有線LAN接続することで、「テプラ」をネットワーク共有してラベル印刷することができる「USBデバイスサーバ RDS10」を開発しました。
 「USBデバイスサーバ RDS10」を有線LAN環境に導入すると、パソコンリンク対応の「テプラ」で複数台のパソコンからラベルを作成できます。また、無線LANルータを使用した無線環境に導入した場合は、「USBデバイスサーバ RDS10」をLANケーブルに接続する必要がなく、ワイヤレスでiPhone、iPadなどのiOS端末を含む複数の端末からラベルを作成することができます。また、本体にはUSBポートを2基搭載しているので、2台の「テプラ」を接続してテープカートリッジ別に使い分けたり、1台のテプラと他のUSB機器を接続するなど、多種多様な用途で使用可能です。

 「USBデバイスサーバ RDS10」に対応する「テプラ」はパソコンリンク対応「テプラ」全機種です。また、iOS端末からの印刷用に、2012年9月上旬より「TEPRA LINK」をApple社のApp Storeにて配信予定です。「TEPRA LINK」に対応する「テプラ」は、「テプラ」PRO SR3700P/SR3900P、「テプラ」Grand WR1000です。
※iOS端末からの印刷は無線LAN環境であることに加え、9月上旬配信予定のアプリ「TEPRA LINK」が必要です。
※Mac、MacOS、App Store、iPhone、iPad、iPod Touchは、Apple Inc.の商標です。

■製品概要
製品名・品番:「USBデバイスサーバ RDS10」
希望小売価格:¥16,590(税込)
発売予定日:2012年9月7日(金)

■製品特長 
●1台の「テプラ」を、複数のパソコンで共有してラベルを作成できる
 「RDS10」を有線LAN環境に導入することで、テプラを決まった場所に置いたまま、複数のパソコン(Windows、Mac)からラベルを作成することができます。
●iOS端末からラベル作成
 「RDS10」を無線LAN環境に導入することで、LANケーブルへの接続が不要になり、パソコン(Windows、Mac)に加え、iPhone、iPad、iPod TouchなどのiOS端末からでも簡単にラベルを作成することができます。
 なお、対応機種は「テプラ」PRO SR3900P/3700P、「テプラ」Grand WR1000です。
※iOS端末からの印刷は無線LAN環境であることに加え、9月上旬配信予定のアプリ「TEPRA LINK」が必要です。
●最大2台の「テプラ」に接続
 「RDS10」にはUSBポートが2基搭載されているので、2台の「テプラ」に接続し、異なるテープカートリッジをセットして使い分けをすることができます。
 また、1台の「テプラ」とその他のUSB機器を接続することも可能です。

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