エコスタイルが環境省の「脱炭素経営促進プログラム」に加盟~RE100を目指して持続可能な社会の実現に貢献します~

PR TIMES / 2018年8月6日 14時1分

太陽光発電事業を中核とした再生可能エネルギーの普及促進を展開している株式会社エコスタイル(代表取締役社長:木下公貴、本社:東京都千代田区)は、「環境省 脱炭素経営による企業価値向上促進プログラム」について、加盟の承認を受けました事をご報告いたします。

本プログラムは、「SBT(企業版2℃目標」の認定取得や「RE100(100%再エネ導入目標)」の加盟を目指す企業を環境省が支援するものです。当社では今回の加盟により、脱炭素経営への取り組みを更に加速させ、企業価値の向上に努めるとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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*SBT(Science Based Target):世界の平均気温の上昇を「2度未満」に抑えるために、企業に対して科学的な知見と整合した削減目標を設定するよう求める国際的イニシアチブ。
*RE100(Renewable Energy 100%):事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟するイニシアチブ。

【「環境省 脱炭素経営による企業価値向上促進プログラム」概要】
2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」や地球温暖化対策の枠組みとなる「パリ協定」の合意を受けて、世界的に脱炭素化の動きが高まっています。その中でもSBTやRE100など、既存の事業を前提とせず、社会課題に基づく野心的な目標設定が注目されています。
環境省では、民間企業が2℃目標に整合した意欲的な目標を設定し、サプライチェーン全体で効果的に削減を進めることは、パリ協定での日本の削減目標達成にも効果的であるとの考えから、本プログラムにおける企業支援を実施しています。

「環境省 脱炭素経営による企業価値向上促進プログラム」 当社の加盟項目は下記です。

SBT(企業版2℃目標)の設定支援:SBT認定を目指す企業を対象に、説明会の開催などを行う。加盟企業はSBTに精通した事務局のきめ細やかなサポートを受けることができる。
サプライチェーン排出量の算定支援:サプライチェーン排出量を企業が継続して算定できることを目指し、算定ノウハウを学ぶことができる。
企業版2℃目標ネットワーク:2℃目標に取り組む企業間でのコミュニケーションを活発化させるネットワーク。勉強会を開催し、設定した目標やソリューションをウェブサイトで公表する。
企業版2℃目標・RE100アドバイザー:企業版2℃目標の達成や、RE100実行に向けた再エネ利用拡大に関する経営計画の策定支援ができる事業者をアドバイザーリストに登録し、環境省ウェブサイトなどで紹介する。

出典:環境省 報道発表資料 https://www.env.go.jp/press/105656.html


【会社概要】
■株式会社エコスタイル
所在地 東京本社:東京都千代田区丸の内1丁目4番1号丸の内永楽ビルディング20階
大阪本社:大阪府大阪市中央区道修町1丁目4番6号ミフネ道修町ビル3階
設立 2004 年10 月5 日
資本金 605百万円
代表者 代表取締役社長 木下 公貴
事業内容 産業用太陽光発電システム販売・施工・メンテナンス
家庭用太陽光発電システム販売・施工・メンテナンス
電力小売事業、再生可能エネルギー発電事業
再生可能エネルギーファンド組成募集事業、損害保険代理業務
実績 7,613件(2018年8月1日現在、太陽光発電施工実績)
URL http://www.eco-st.co.jp/

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