麗澤中学・高等学校 小児ガンの子どもの力になりたい

PR TIMES / 2018年9月19日 14時1分

~教科書から得たことを自分達でもやってみたい~

麗澤中学・高等学校(千葉県柏市/校長:松本 卓三)は、レモネードを販売して小児ガンの子どもたちに寄付をする取り組みを行います。きっかけは中学3年のある生徒の「レモネードスタンドを自分たちもやってみたい」という一言でした。
その生徒は中学1年次に英語の“New Treasure”というZ会出版の教科書でAlex's Lemonadeという話を読みました。レモネードを自分で作って家の前で売る、というのはアメリカの子どものお小遣い稼ぎの方法として有名ですが、教科書では小児ガンに侵されたアレックスという少女が、自分と同じくがんに苦しむ子供たちのためにできることは何かを考え、レモネードを販売しその売上を全額がんの研究のために寄付したことが書かれていました。もともと医療の道を志していた生徒が「自分達もその意思を継ぎたい」と思い、発した言葉をきっかけに企画がスタートしました。
平成30年9月29日(土)に行なわれる周年記念イベントで実際にレモネード販売を行ないます。この販売で得た収益は全て「レモネードスタンドジャパン」※へ寄付します。
その授業を担当しており、生徒から相談を受けた英語科の重松雅治先生は「中1で学んだことがまだ生徒たちの頭の中に鮮明に残っていたことも驚きでしたがそれをやってみたい、と机上で学んだことを実際に行動したいという姿に感動しました。そしてぜひかなえたいと思いました。こうした生徒から出てくる学びや体験への欲求こそが、学びの本当の姿だと思います。」とコメントしています。
※レモネードスタンドジャパンとは…Cancer Net Japanが主催する小児がん、AYA世代のがん、啓発・研究推進プロジェクト http://www.lemonadestand.jp/

◆「レモネードスタンド」販売イベントについて
日  時:平成30年9月29日(土) 
場  所:麗澤中学・高等学校 校舎
参加生徒:中学・高校のボランティア数名

【担当教員のプロフィール】
重松 雅治(しげまつ  まさはる)
千葉県柏市出身。立命館アジア太平洋大学卒業。2011年から麗澤中学・高等学校で教鞭を執る。
現在は入試広報部副部長、中学英語科外国人講師統括、ユネスコスクール担当。

【麗澤中学・高等学校について】
麗澤中学・高等学校は昭和10年、 創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在
キャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。2015年には中高一貫コースの
「叡智コース」を新設。グローバル社会の中で、冷静かつ客観的に物事の本質を見抜き、複雑な諸問
題を解決していく総合的な人間力である「叡智」を携えた真のリーダーを育成するため、開校以来、
蓄積してきた研究成果と実績を活かし、さらに麗澤らしい教育活動を展開していきます。

【本件に関するお問合せ先】
麗澤中学・高等学校 URL: https://www.hs.reitaku.jp/
〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1入試広報部 
担当:重松(しげまつ)Email: web_master@hs.reitaku.jp 
TEL: 04-7173-3700 FAX: 04-7173-3716

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング