熊本県にて「海フェスタくまもと」が開催。チームラボは、「チームラボ お絵かき水族館」を熊本市現代美術館にて展示。7月18日(土)~8月2日(日)まで。

PR TIMES / 2015年5月8日 11時3分

今夏、熊本市を中心とした熊本県有明海沿岸地域の7市1町(熊本市、天草市、玉名市、宇城市、荒尾市、宇土市、上天草市、長洲町)を舞台に「海フェスタくまもと」が開催。チームラボは熊本県初展示の「チームラボ お絵かき水族館」を熊本市現代美術館にて展示。期間は、2015年7月18日(土)~8月2日(日)まで。



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今夏、熊本市を中心とした熊本県有明海沿岸地域の7市1町(熊本市、天草市、玉名市、宇城市、荒尾市、宇土市、上天草市、長洲町)を舞台に「海フェスタくまもと」が開催。熊本県にて「海フェスタくまもと」が開催。チームラボは熊本県初展示の「チームラボ お絵かき水族館」を熊本市現代美術館にて展示します。期間は、2015年7月18日(土)~8月2日(日)まで。


「チームラボ お絵かき水族館」は、チームラボが考える『共創』をテーマにした共にクリエイティブな体験をする知育空間『チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-』で発表した作品です。


現在、『チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-』は、初の常設店舗である埼玉「ららぽーと富士見」(3月10日~)をはじめ、イベント「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を、宮城「仙台TICビル」(~5月10日)、神奈川「モザイクモール港北」(~5月10日)、三重「ナガシマスパーランド」(~5月10日)、大分「トキハ別府店」(~5月10日)、北海道「千歳アウトレットモール・レラ」(~5月18日)、東京「東京サマーランド」(~5月31日)にて展示中。また、これまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』(~2015年5月10日)を、日本科学未来館(東京)にて開催中です。


海フェスタくまもと:http://www.umifesta-kumamoto.com/
展示詳細:http://www.team-lab.net/latest/case/kumamoto.html


■出品作品
お絵かき水族館 / Sketch Aquarium
チームラボ, 2013
[画像2: http://prtimes.jp/i/7339/189/resize/d7339-189-546945-0.jpg ]

[動画: http://www.youtube.com/watch?v=AnAqB7LZUb8 ]

作品:http://www.team-lab.net/all/products/aquarium.html


この水族館は、みんなが描いた魚たちが泳ぐ水族館です。
「紙」に自由に魚の絵を描きます。すると、みんなが描いた魚と共に、目の前の巨大な水族館で、その魚たちが泳ぎ出します。自分達の描いた魚に触ることもでき、触られると魚は、いっせいに逃げ出します。エサ袋に触ることによって、魚にエサをあげることもできます。


▼チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- とは
共同で創造する「共創(きょうそう)」の体験を学ぶ遊園地です。


現状の教育は、暗記重視で、クリエイティブな面は伸ばされるどころか、押さえつけられます。
そして、小さい頃から徹底して均質的な能力を伸ばすことに集中されます。宿題は個人で行い、テストも個人で受け、受験は個人で評価されます。つまり、個人プレイを叩きこまれているのです。


しかし、社会では、チームでクリエイティブな成果を出す力が非常に大事になってきていると思っています。
「共創」、それが、今、子どもたちの学びにとってもっとも大事だと思っています。


最新のデジタルテクノロジーを使い、子どもたちが同じ空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共同的で創造的でアートな体験を楽しむ。そのような体験を通して、共同で創造していくことができる人間になってもらいたい、そういう願いから生まれた未来の遊園地です。
http://kids.team-lab.com/


【開催概要】
海フェスタくまもと
会期:2015年7月18日(土)~8月2日(日)
会場:熊本市現代美術館(〒860-0845 熊本県熊本市中央区上通町2−3)
開館時間:10:00~20:00
休館日:火曜日、祝日は開館し、翌日休館
アクセス:(JR線をご利用の場合)熊本駅から市電またはバスで15分
新水前寺駅から市電またはバスで10分、通町筋下車
(航空機をご利用の場合)熊本空港から空港バスで40分、通町筋下車
(高速自動車道をご利用の場合)熊本インターから車又は高速バスで30分、通町筋下車
料金:無料
共催:海フェスタくまもと実行委員会、熊本市現代美術館(公益財団法人熊本市美術文化振興財団)
協力会社名:ぺんてる株式会社 http://www.pentel.co.jp/
株式会社PFU http://scansnap.fujitsu.com/jp/howto/documents/casestudy/team_lab.html
海フェスタくまもと:http://www.umifesta-kumamoto.com/
熊本市現代美術館:http://www.camk.or.jp/
展示詳細:http://kids.team-lab.com/event/camk/


■チームラボとは
プログラマ、エンジニア、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。サイエンス・テクノロジー・アート・デザインの境界線を曖昧にしながら活動中。


カイカイキキギャラリー台北(台湾)で『生きる』展開催(2011)。『LAVAL VIRTUAL』(フランス)にて「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が建築・芸術・文化賞を受賞(2012)。国立台湾美術館(台湾)にてチームラボ「We are the Future」展を開催(2012)。「teamLabBody」が Unity Awards 2013のBest VizSim Projectを受賞(2013)。『シンガポールビエンナーレ2013』にて、「秩序がなくともピースは成り立つ」を展示(2013~2014年)。「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」(佐賀)を開催(2014)。東京駅の商業施設「KITTE」にて、新作「時に咲く花」を常設展示(2014~)。『Art Basel - Hong Kong』(香港)にて、「増殖する生命 - Gold」を展示(2014)。Pace Gallery(アメリカ・ニューヨーク)にて『teamLab: Ultra Subjective Space』を開催、デジタルアート作品6作品を展示(2014)。『香川ウォーターフロント・フェスティバル』など香川県内3会場で、ショーとデジタルアート作品を展示する 『チームラボと香川 夏のデジタルアート祭り』を開催(2014)。東京都現代美術館(東京)にて人工衛星の実物大模型に高さ19mの滝をプロジェクションマッピングする「憑依する滝、人工衛星の重力」を発表(2014)。Pace Gallery(北京)のグループ展『We Love Video This Summer』に参加(2014)、ハウステンボス(長崎)にて新作「呼応する木々」を発表(2014)、『国東半島芸術祭』(大分)にて、新作「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる - Kunisaki Peninsula」を発表(2014)、NHK 大河ドラマ「花燃ゆ」のオープニングを制作(2015)。MAISON&OBJET PARIS 20th Anniversary(フランス)にて、「Espace teamLab -World Unleashed and then Connecting-」を発表(2015)、IKKAN ART GALLERY「Moving Light, Roving Sight」(シンガーポール)にて、「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる – Dark」を発表、Art Paris Art Fair 2015(フランス)にて、グラン・パレに高さ28m、幅68mの滝をプロジェクションマッピングする新作「Universe of Water Particles on the Grand Palais」を発表(2014)、「Prudential Eye Awards 2015 Exhibition」にて、「花と人 – Dark」を展示(2015)。
現在、『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』(東京)にて、デジタルアート作品と「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を同時展示(~5月10日)、ミラノ万博2015日本館(~10/31) など。


チームラボ作品紹介
http://www.team-lab.net/


■本件に関するお問い合わせ
チームラボ(広報担当・工藤/江城/森/松田)
lab-pr@team-lab.com
03-5804-2633

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