アナリティクスによる拠点不動産戦略のアドバイザリーを提供開始

PR TIMES / 2018年12月18日 17時40分

人口動態を活用した営業エリアの将来推計に基づくリスク評価と戦略策定支援

有限責任監査法人トーマツは、2018年12月18日より、「アナリティクスによる拠点不動産戦略アドバイザリー」の提供を開始します。



有限責任監査法人トーマツ(東京都千代田区、包括代表 國井泰成、以下トーマツ)は、2018年12月18日より、「アナリティクスによる拠点不動産戦略アドバイザリー」の提供を開始します。本サービスは、人口動態等のデータを活用し、トーマツのデータアナリティクス、不動産戦略、および会計の知見を組み合わせることにより、拠点不動産を有する企業に対し、データに基づく現状分析、将来推計を行い、戦略策定・実行までを支援するものです。また、本サービスに加え、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社や、その子会社であるデロイト トーマツ PRS株式会社との連携により、現状分析、戦略策定だけでなく、その実行までをデロイト トーマツ グループにおいてワンストップで対応可能となります。

少子高齢化がかつてないペースで進む現在、将来の人口動態を踏まえた企業の戦略の見直しは必要不可欠です。インターネット企業等との競争激化を背景として、企業が拠点を集約する動きがある一方で、顧客との接点を持つための拠点不動産の重要性はいまだ失われてはいません。拠点不動産の戦略を策定する上で、営業エリアの将来予測の綿密な分析が非常に重要です。

■サービスの概要及び特徴
個々の企業の中期経営計画を軸としたディスカッションを行い、計画に即した拠点不動産戦略のあるべき姿の定義づけを行います。それを踏まえ、各拠点の現状分析、人口動態を踏まえた将来推計、戦略オプションの提示まで、拠点不動産戦略の具体策の提示を行います。これらの提案を行うために、データサイエンティスト、公認会計士、不動産鑑定士等の専門家でチームを組成し、専門的知見からアドバイスを行います。

図表1 拠点戦略の最適化アドバイザリーサービス全体イメージ
[画像1: https://prtimes.jp/i/202/190/resize/d202-190-666660-1.png ]


特徴1.データアナリティクスを不動産将来推計へ活用
統計学・計量経済学等に基づくデータアナリティクスの知見および手法を用いて、各地域の人口動態や地域GDP等の既存の統計、独自に将来推計したデータを利用し、各地域の拠点不動産活用による収益等の推計を行い、将来収益等を予測します。

特徴2.将来収支を基にした拠点不動産戦略オプションの提示
現状分析を基に試算した収支シミュレーション、および賃貸を実施した場合の収支シミュレーション双方を試算し、将来収支に基づく拠点不動産の有効活用案を提示します。

■デロイト トーマツ グループでのワンストップサービス
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社や、その子会社であるデロイト トーマツ PRS株式会社との連携により、拠点統合等の戦略策定からその実行までワンストップでのサービス提供も可能です。

図表2 ワンストップサービス全体イメージ

[画像2: https://prtimes.jp/i/202/190/resize/d202-190-467087-2.png ]


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング